アコム

アコムのカードローン申し込みに保証人は必要?それとも不要?

アコムのカードローン申し込みに保証人は必要?

アコムでキャッシングしたいけれど保証人になってもらえる人がいないとあきらめている方もいます。

確かにお金を借りる時は、保証人や担保を用意しなければならないという事が一般的ですが、アコムのカードローンを利用する時はそれらを用意する必要はありません。

そこで今回は「なぜアコムのカードローンは連帯保証人が不要」なのか、紹介したいと思います。

アコムの貸付条件は保証人が不要?

アコムには多くの金融商品が用意されていますが、その中の一つであるカードローンの貸付条件を見ると

商品名 カードローン
契約極度額 1万円~800万円
貸付利率 実質年率3.00%~18.00%

※契約極度額100万円以上の場合、3.00%~15.00%

賠償額の元本に対する割合(遅延損害金) 年率20.00%
返済方式 定率リボルビング方式
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い
貸付対象者 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
担保・連帯保証人
  • 担保・・・不要
  • 連帯保証人・・・不要

となっているように、担保や連帯保証人は不要と書かれています。

連帯保証人とは

マネー案内人
マネー案内人
銀行融資やカードローンなどの金融業界では「保証人」といえば連帯保証人のことを言います。

実際は「保証人」と「連帯保証人」という制度があり、返済が出来なくなった時は保証人または連帯保証人が肩代わりしなければならないのですが、同じ保証人と言っても全く違った保証になります。

単に保証人という場合は、保証人になった人が払えなくなり、貸した側(債権者)から支払いを求められても、「まず借りた本人に請求してください」と要求することができる事になっているので、貸した側がいきなり保証人に支払いを求めてもただちに支払いをする必要はありません。

しかし、連帯保証人にはこの権利がなく、借主に十分な返済能力があったとしても、債権者から連帯保証人に請求ができるので、連帯保証人は「お金を借りた人と同じ責任を負う」という事になります。

連帯保証人は返済義務が消えない

マネー案内人
マネー案内人
保証人は、債務者が自己破産をするとその返済義務はなくなりますが、連帯保証人はその保証義務が残ります。

たとえば、連帯保証をした借主が自己破産を認められれば借金はゼロになります。しかし、債務者の責任が免責になったとしても、連帯保証人の責任は免責されません。

ですから、借主が自己破産をした場合、債権者は当然連帯保証人に対して債務の返済を求めてきます。そうなった時は、連帯保証人は債権者に対してお金を返済しなければなりません。もしこれが払えない時は、借りた本人だけでなく、連帯保証人も自己破産しなければならないという事も少なくないようです。

このように、連帯保証人の責任というのは「借りた本人と同様の重い責任を負う」事で、見方を変えれば、連帯保証人になるという事は「自分がお金を借りているのと同じ」事になります。

連帯保証人不要で借りられるのは

ではアコムがなぜ連帯保証人が不要で借りられるのか不思議に感じられる方もいると思うので、なぜ連帯保証人で貸し出し出来るのかを説明します。

アコムへ申し込みをすると、最初に申込者にどれくらいの信用があるか(返済能力があるかどうか)を審査して、借り入れ限度額や金利などを決めます。

ですから、信用度が高い人は、希望通りの借り入れ限度額で決まったり、少しの間様子を見た方がよいという属性(信用度)の人は融資減額が低めに設定されたり、信用度が規定以下の人の場合は融資を断られたりします。

審査で何をチェックしているかは以下の通りです。

返済能力がある事

審査で一番重要な事は「お金を貸しても返してもらえるかどうか」を調べる事で、どこのカードローンでも貸付条件は「安定した収入がある方」となっています。

定期的に安定した収入があれば、返済が続けられるので、カードローン会社は定期的な収入がある人にだけお金を貸しています。

ちなみに、安定した収入というのは、正社員が毎月もらう給与だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員などがもらう給与も「安定した収入」がある事になります。

借入金額が多くなり過ぎない事

カードローンでいくらまで借りられるかは、それぞれのカードローン会社で違いますが、消費者金融の場合は最大いくらまで借りられかが決まっています。消費者金融は総量規制の対象になるので「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限を受け、それを超えて融資されることはありません。

銀行カードローンの場合も保証人は不要ですが、消費者金融と違い、保証会社の保証を受ける必要があります。

個人情報に事故情報の記載がない事

カードローンの審査は、申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報に基づいて審査が行われます。個人情報の中には、過去にクレジットカードやローンなどの返済で滞納した事がある場合は、事故情報として記録されています。

そのような記録が記載されている人に「お金を貸しても滞納してしまう危険性がある」ので、信用情報機関に問い合わせを行い、利用者の信用情報に金融事故がないかをチェックしているので、事故情報が記録されている人は審査に通る可能性が少なくなります。

初回契約時の融資限度額は低めの設定になる

カードローンの貸し付け条件で保証人が不要なのは、初回の契約時は、低めの限度額からスタートします。

住宅ローンや自動車ローンのように、担保や保証人が必要とする場合は数百万円でも数千万円でも融資が受けられますが、一般的にカードローンの場合、初回契約時は10万円~30万円程度の融資限度額から始まります。

理由は、いくら厳しく審査をしても、初めての利用者を100%信用することは出来ないからで、限度額を低めの設定にして、リスクを少なくしています。

このように、アコムは借り入れする時の条件などによって連帯保証人が不要でも融資が受けられるシステムになっているので、連帯保証人がいなくても心配する事はありません。

まとめ

アコムは審査に通れば、連帯保証人も担保も不要で融資を受ける事が出来ます。

「申し込みをしても審査に通るかどうか不安」という方もおられますが、アコムのホームページに「3秒診断」があるので、審査が不安な方は申し込み前にシミュレーションしてみるのもひとつの方法です。

「3秒診断」は「年齢」「年収」「他社借り入れ状況」だけを入力すれば、融資可能かどうかがわかるので、申し込み前に試してみる事をおすすめします。

消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】 そこでおすすめするのが消費者金融のカードローンです。 「大手消費者金融はどこへ申し込みをしても同じ」と思っている人もい...
くらべて選ぶお金の借り方

どの消費者金融から借りてよいのか分からないという方は、3つのパターンから自分に合った選び方を探してみましょう。

1.即日でお金を借りたい方
即日でお金を借りやすい大手の消費者金融から選びたい方はコチラ
消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】

2.銀行系のカードローンで借りたい方
銀行系カードローンと消費者金融のキャッシングを比較したい方はコチラ
消費者金融と銀行カードローンを比較

3.大手の消費者金融を比較したい方
即日融資でかりやすい大手の消費者金融4社を比較しました
今すぐ借りれる即日融資カードローン3社を徹底比較