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アコムからお金を借りる時の借り方や返済方法を詳しく説明!

アコムからお金を借りる時の借り方や返済方法を解説!

カードローンを利用したいと思った時、借り入れ先の候補に「アコム」を考えた人も少なくありません。

「アコム」には、数多くの申し込み方法や融資の方法があるので、利用者の生活環境に合わせた方法が選べます。

そこで、アコムのお金の借り方、具体的には、申し込みから融資までの流れや、申し込み方法、お金の借り入れ方法などを紹介しますので、カードローンの利用を考えている方は参考にして下さい。

アコムの貸付条件と貸付対象者

アコムには通常のカードローンやクレジットカード、ビジネスサポートローン、貸金業法に基づく借り換え専用ローンがありますが、カードローンのスペックは以下の通りです。

契約極度額 1万円~800万円
貸付利率 実質年率3.00%~18.00%

※契約極度額100万円以上の場合、3.00%~15.00%

賠償額の元本に対する割合

(遅延損害金)

年率20.00%
返済方式 定率リボルビング方式
各回の返済期日 1回の支払につき35日以内または毎月払い
貸付対象者 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、

当社基準を満たす方

担保・連帯保証人 不要

※1 「貸付利率」は経済情勢等により変更する場合があります。

貸付対象者は「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」となっているので、安定した収入と返済能力があれば、正社員だけでなくパートやアルバイト、派遣社員でも申し込みは可能です。

ただし、無収入の専業主婦や年金収入のみの高齢者は利用できません。

選べる申し込み方法

アコムの申し込み方法は

  • パソコンやスマホを使ってインターネットから申し込む方法
  • 電話での申し込み方法
  • 店頭窓口・自動契約機「むじんくん」から申し込む方法
  • 郵送での申し込み方法

から選べます。

インターネット申し込みは24時間365日いつでも申し込みが可能なので、昼間外へ出られない方や、店頭窓口へ行くのを見られたくない方にとっておすすめの申し込み方法です。

インターネット申し込み

インターネットを利用した申し込み方法は、アコムの公式サイトにある「今すぐ申し込み」のボタンをクリックします。

「今すぐ申し込み」のボタンをクリックすると、個人情報を入力する画面が出てくるので、記入漏れの内容に入力します。

入力が終わるとアコムからメールまたは、電話での申し込み確認の連絡がきます。

その後、「運転免許証などの必要書類をカメラで撮影しWeb上の専用ページやアプリでアップロード」「FAX」「郵送」などの3つ方法で書類を送付すれば手続き完了で、あとはアコムが審査をして融資が可能かどうかの判断をします。

電話での申し込み

アコムは電話でも申し込みが可能で、電話での申し込みの場合はフリーダイヤルで電話を掛けます。その際に申し込みしたい旨を、アコムの担当者に伝えるとその場で申し込みから簡単な審査までを行ってくれます。

ただし、電話申し込みの場合、本人確認書類などの提出書類は、カメラで撮影したものを送ることができないので、本心確認書類の提出は、店頭窓口またはむじんくん(自動契約機)、FAXまたは郵送での本人確認書類の提出が必要となります。

店頭窓口・自動契約機「むじんくん」から申し込む方法

アコムの店舗が近くにあれば店舗窓口からでも申し込みが可能です。

自動契約機「むじんくん」んが設置されてからは、店舗を利用する人は少なくなりましたが、インターネットや自動契約機が不慣れという方も、担当者と相談しながら申し込みが出来るおすすめの申し込み方法です。

アコムは全国に自動契約機「むじんくん」を設置していて、自動契約機「むじんくん」から申し込みをすることが可能です。

ちなみに、自動契約機から申し込みをする事が可能ですが、審査の時間中は自動契約機「むじんくん」から離れることが出来ないので、あらかじめインターネットや電話で申し込みを済ませて仮審査までを終えて置き、その後自動契約機へ行って本申し込みをすれば無駄な時間を取られる事はありません。

ちなみに店舗窓口、自動契約機「むじんくん」の営業時間は

店舗窓口 平日9:00~18:00(一部19:00まで)
自動契約機「むじんくん」 年中無休8:00~22:00まで(※年中無休(年末年始を除く))

となっているので、即日融資を受けたい時は、終業の1時間前には契約手続きを済ませる必要があります。

申し込み前に用意しておく書類

「アコム」へ申し込みをする時、必ず必要になる書類があるので事前に揃えておけば申し込みから融資までの流れがスムーズに進みます。

申し込みで必ず必要になるのが本人確認書類です。

本人確認書類として利用できるのは

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード

などの顔写真が付いている書類のいずれか1点が必要です。

顔写真のない書類を本人確認書類として使用する場合は、たとえば健康保険証と住民票、健康保険証と公共料金の領収証、納税証明書など併せて2点を提出する必要があります。

借り入れ希望額が50万円を超える場合や、他社借り入れがありその借入残高と借り入れ希望額の合計が100万円を超える場合は、別途収入証明書類が必要です。

収入証明書類は

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書

など最近のものを用意する必要があります。

また、本人確認書類で提出した書類と申込書に記入した現住所が違う場合は、6か月以内の住民票または公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)を用意しておく必要があります。

申し込み前に3秒診断がおすすめ

アコムには申し込みをする前に融資が可能かどうかを診断する「3診断」が用意されているので、いきなり申し込みをせずに、まず3秒診断で融資が可能かどうかを調べてみる事をおすすめします。

「3秒診断」は年齢と年収、他社借り入れ状況を入力するだけで融資が可能かどうかの判定が出来ます。ただし、この「3秒診断」はあくまでも目安なので、「融資可能と思われます。」と表示された場合でも審査に落ちることもありますし、逆に「お客さまの入力情報では、お借入可能か判断できませんでした。」と表示された場合でも審査に通る事もあります。

アコムの審査に通るかどうか不安な方はぜひこのアコムの「3秒診断」でシミュレーショしてみる事をおすすめします。

申し込みから融資までの流れ

申し込み方法が5つの中から選べますが、今回は即日融資で借りたいので、カードの受け取りをむじんくんから受け取る方法で融資までの流れを紹介します。

申し込みは

  • パソコンやスマホを使ったインターネット申し込み
  • 電話で申し込み

をした場合の流れを紹介します。

インターネットまたは電話での申し込みをした場合、融資までの流れは同じです。

アコムのホームページから申し込みます。

電話申し込みの場合はコールセンターへ電話を入れて、オペレーターに申し込みをしたいと伝えます。

申し込みが終わると、すぐに仮審査が行われます。

仮審査が終わると、電話またはメールで審査結果の案内があるので、仮審査で合格していれば「むじんくん」へ行きます。

自動契約機「むじんくん」の営業時間は8:00~22:00(年中無休)なので、その1時間前には本申し込みを済ませます。

「自動契約機」から必要情報を入力し、本人確認書類をスキャナーに読み取らせます。

本人確認書類の送付が終わると本審査が始まります。

本審査が終わり、契約が可能になれば、備え付けの電話で担当者から借り入れ限度額や金利、返済方法などの説明があります。

内容確認が完了すると契約へ進みます。

契約書の内容を確認して、契約書に記入してスキャナーに読み込ませると契約は完了になります。

契約が完了するとローンカードが発行されるので、そのカードを使ってアコムATMや提携コンビニATMからお金が引き出せるようになります。

お金の借り方は2通り

「アコム」の借入方法は

  1. ATMから借り入れする方法
  2. 指定口座へ振り込みしてもらう方法

があります。

アコムATMや提携ATMからお金を借りる方法

アコムATMや提携ATMを利用しての借り入れは、アコムATM、三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、E-netATMが24時間融資可能です。

ただし、アコムATM以外の提携ATMを利用する時は、1万円以下は110円、1万円以上の場合には220円の手数料がかかるので注意が必要です。ただ、深夜や早朝に融資を希望される場合は、上記の金融機関のATMならいつでも利用できるというメリットがあります。

口座振り込みでお金を借りる方法

口座へ振り込みを依頼する時は、会員ページから申し込みする方法と、電話で依頼する方法があります。24時間、土日も銀行口座振込可能ですが、金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合もあります。

電話で振り込み依頼する方法

電話での振込を依頼する時は、

  1. アコムプッシュホンサービス
  2. フリーコール

の2種類があります。

アコムプッシュホンサービスは音声ガイダンスに従ってプッシュフォンの操作だけで振込依頼をする方法です。フリーコールはアコムの担当オペレーターに振込依頼をする方法で、どちらも平日の14時までに振込依頼をすれば、当日の15時までに反映されます。

アコムの返済方法

返済日は

  • 「35日ごと」
  • 「毎月指定日」

のどちらかを選ぶ必要があります。

「35日ごと」は前回返済日の翌日から35日目までの間いつでも返済が可能な返済方法で、「毎月指定期日」は、毎月決まった日までに返済を行う方法です。ATMキャッシングの場合も、どちらかを選べますし、35日ごとなら期間内にいつでも返済可能です。

返済指定期日の場合は返済期日の2週間前までに返済すれば良いので、給料日の2,3日後に設定しておけばお金がある内に返済を終わらせる事が出来ます。

返済方法は、

  • 店舗窓口やアコムATMから返済する方法
  • 提携ATMから返済する方法
  • インターネット返済
  • 振込や口座振替(自動引き落とし)

から選べるので、自分の生活環境に合わせた方法が利用できます。

店頭窓口・アコムATMから返済

店舗窓口からの返済は、手数料が不要ですし、担当者と返済計画の見直しなども出来るので、返済に困った時でも安心です。

また、店舗窓口にはアコムATMが設置されているので、それを利用すれば手数料が無料で返済できます。ただ、設置場所が限られているので、アコムの店舗が近くにない場合は利用できないというデメリットがあります。

インターネット返済

インターネット返済は24時間365日、パソコンやスマホ、携帯から銀行振込で返済することができる便利なサービスです。「インターネットバンキング」の申し込みが必要ですが、インターネットからの返済は全て振り込み手数料が無料で利用できるおすすめの返済方法です。

急ぎで返済したい場合や、ATMが近所にない場合はインターネット返済が最もスピーディで簡単です。うっかり返済を忘れそうになっても、スマホからでも簡単に返済できるので、インターネットバンキング対応の銀行口座にしておけば心配する事はありません。

銀行振り込み

金融機関の窓口やATMから振込によるご返済が可能です。振込先の口座番号は会員サービスにログインし、メニューの「返済時の振込入金口座照会」で確認する事が出来ます。

アコムの場合、三菱UFJ銀行系列なので、三菱UFJ銀行を利用する場合はこちらの手数料をご参考ください。

口座振替

口座振替は毎月6日に口座から自動引き落としされますが、事前に登録が必要です。口座振替なら返済日を気にすることがないので、返済遅れなどが発生することがありませんどこの銀行口座でも振替が可能ですし、口座振替なら手数料は不要なのでかかりません。

最初の手続きが少し面倒ですが、口座にお金を入れておくことで引き落とされるので返済日を気にすることはありません。ただ、口座にお金が入っていなくて引き落としが出来なかった、という事もあるので口座の管理に注意が必要です。

まとめ

「アコムでお金を借りようと思うけれど、審査に通るかどうか心配」という方もいますが、アコムの審査通過率は2016年のデータでは、47,9%と、常に1位を維持していますアコムマンスリーレポート参照

この数値は10人申し込みをした人で4.5人~5人が審査に通っている事になり、アコムがいかに借りやすいかを表しています。カードローンで借り入れを考えている方は、アコムも選択肢の一つに加えてみてはどうでしょうか?

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