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アコムの即日融資を利用する時に知っておきたい事まとめ

アコムでお金を借りる方法

一時期、銀行カードローンは即日融資が可能でしたが、2018年以降は自主規制とともに、審査内容が大きく変わった事から、銀行カードローンで即日融資が出来なくなりました。

しかし、大手消費者金融の即日融資は何の問題もなく、今まで通り即日融資は可能なので何の心配もする必要はありません。

もちろん「アコム」も審査時間が最短30分と、即日融資が可能です。

今回は「アコム」の即日融資を利用する時の方法や、注意しなければならない事などを紹介しますので、参考にして下さい。

アコムのスペックと申し込み条件

カードローンを利用する時は、最初にどんなスペックがあるかを知っておく必要があります。

アコムのカードローンは

融資限度額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間 最終借り入れ日から最長9年7か月
担保・保証人 不要

というのが基本スペックになっています。融資限度額は、大手消費者金融の中でも高額融資が可能です。

金利に関しては「プロミス」の上限金利が17.8%とやや低めですが「アコム」や「アイフル」「SMBCモビット」は18.0%と同じ金利(実質年利)となっているので、大手他社消費者金融と比べても遜色はありません。

申し込み条件については年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方なら申し込みが可能ですし、主婦や学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入があれば申し込みが可能です。

申し込みをする前に用意しておくもの

即日融資でお金を借りたい時は、いかに早く契約を終わらせるかにかかっています。振り込みを依頼する時は、銀行の営業時間である午後3時までに振り込みしてもらうには、午後2時までに契約を済ませる必要があるので、必要書類などは事前に用意しておく必要があります。

必要書類とは本人確認書類が必ず必要ですが、借り入れ希望額が50万円を超える場合や、他社借り入れがある時は、その借入残高と借り入れ希望額の合計が100万円を超える場合は、別途収入証明書類が必要です。

ただ、即日融資で借りたい時は、いかに審査を早く終わらせるかが重要なので、借り入れ希望額は収入証明不要の50万円以下で申し込む事をおすすめします。

本人確認書類は運転免許証があれば一番良いのですが、運手免許証の交付を受けていない方は顔写真が付いている身分証明書が必要で、パスポートや個人番号なら本人確認書類として利用できます。

健康保険証も利用は可能ですが、健康保険証+住民票、健康保険+公共料金の領収証、健康保険+納税証明書など、健康保険証以外に「補完書類」を用意してく必要があります。

また、申込書に記入した住所と、本人確認書類に記載されている住所が違う場合、6か月以内に発行された住民票、公共料金(電気、ガス、水道、固定電話、NHK)などのいずれか1点の領収証も用意しておく必要があります。

即日融資で借りる方法

アコムの代表的な申し込み方法は、

  • スマホやパソコンを使ってインターネットで申し込む方法
  • 店頭窓口・自動契約機から申し込む方法
  • 電話での申し込み
  • 郵送での申し込み

とありますが、郵送以外ならどの方法でも即日融資が可能です。

申し込み方法は以上の5通りがありますが、契約を完了させておく時間によって違ってくるので、申し込み方法と契約を済ませておく時間、借り入れ方法を知っておかなければなりません。

申込方法 契約方法 借入方法 契約を済ませておく時間
インターネット インターネット 振込 24時間OK
自動契約機 ATM 土日・祝日含む午後21:00まで
電話 FAX 振込 平日午後2時まで
自動契約機 ATM 土日・祝日含む午後21:00まで
店舗・自動契約機 店舗窓口 店舗 平日午後18:00まで
自動契約機 ATM 土日・祝日含む午後21:00まで

※銀行振り込みの場合、楽天銀行の口座に振り込みをしてもらう場合は24時間振り込み依頼をすれば受付から1分程度で振り込みが完了します。

銀行の営業時間外に即日融資で借りたい場合は、インターネット+自動契約機+ATM、自動契約機+ATMなら確実です。

店舗窓口や自動契約機へ行かずに即日融資を受ける時は平日限定になりますがインターネット申し込み+一般銀行への振り込みになります。

土日・祝日、一般銀行の営業時間外に振り込みで即日融資を受けたい場合は、楽天銀行に口座があれば可能です。

申し込みから融資までの流れ

契約を完了させておく時間はすでに述べましたが、そのためにはいつ申し込みを完了させておくかが重要になります。

アコムの審査時間は最短30分となっているので、1時間前に申し込みが完了していれば即日融資が可能と考えると以下の時間になります。

申込方法 契約方法 借入方法 契約を済ませておく時間
インターネット インターネット 振込 24時間可能
自動契約機 ATM 土日・祝日含む午後21:00まで
電話 FAX 振込 平日午後1時まで
自動契約機 ATM 土日・祝日含む午後21:00まで
店舗・むじんくん 店舗窓口 店舗 平日午後17:00まで
自動契約機 ATM 土日・祝日含む午後21:00まで
マネー案内人
マネー案内人
曜日や時間帯によっては、混雑する事もあるので、余裕をもって申し込みを済ませるのが重要です。

申し込みから融資までの流れで、店舗窓口や自動契約機、電話での申し込み方法は、困った時やわからない時は担当者やオペレーターと相談できるので、心配することはありません。

ここでは、インターネット申し込みから融資までの流れで説明します。インターネット申し込みをする時は、最初にアコムのホームページに入ります。

トップページにある「インターネットから簡単!お申込み」またはカードローンのページにある「お申し込み」アイコンをクリックします。

表示されたページの「同意事項」の同意を一通り読んでからお客さま情報に必要事項を入力します。

分からない時は「詳しい入力方法」から入力サンプルを見ることが出来ます。

すべての入力が終わり、送信すると仮審査が行われます。

仮審査が終わると、メールまたは電話で審査結果が伝えられます。

振り込みを依頼する場合は、メールに記載されたURLからログインし「書類等の提出方法」から必要書類を提出します。

ローンカードでATMから現金を引き出す場合は、必要書類をもって自動契約機へ行きます。

自動契約機のスキャナー機能を使って必要書類を読み込ませると本審査が始まります。

書類チェックや在籍確認などが終わると、備え付けの電話で審査結果が伝えられます。

金利や利用限度額返済方法などの説明を受けて内容に問題がなければ契約書にサインします。

契約書を自動契約機でスキャンし送信が終わると、カードが発行されるので、カードを使って備え付けのATMまたは提携コンビニATMからお金が引き出せるようになります。

振り込みをしてもらう場合は、必要書類を送信すると仮審査が行われ、メールまたは電話で審査結果が伝えられます。

ホームページ上で金利や利用限度額、返済方法などの注意事項が表示されるので確認します。

問題がなければ、ホームページ上の「契約内容に同意し、契約する」をクリックします。

契約が完了したら午後2時までに会員ページまたは、電話で振り込みを依頼して振り込みをしてもらえば完了です。

24時間365日振り込み依頼をすれば1分程度で振り込みが完了するので、アコムを利用する時は便利です。(※金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合もあり)

まとめ

銀行のカードローンは自主規制に伴い、審査内容も厳しくなり、これまで即日融資が可能だったカードローンは即日融資が出来なくなりました。

消費者金融のカードローンは、銀行カードローンに比べて金利が高いというのがデメリットですが、金利が高いと言ってもわずか数%なので、土日に借りて月曜日に返すつもりなら、キャッシュカードの手数料より安い利息で借りられます。

即日融資で借りられるのは消費者金融だけですし、短期借り入れで利用するつもりなら、よほどの高額借入でなければ気になるほどの事ではありません。たとえば10万円を3%の金利差で1ヵ月かりたとしても約250円違うだけです。

利息が気になる方は銀行カードローンと比べてどれくらいの違いがあるのか、借り入れ前に返済シミュレーションなどを利用して、事前に確認しておく事をおすすめします。

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