アイフル

アイフルの申し込みから融資までの手順は?審査基準を詳しく説明

アイフルの審査基準!申込から融資までの流れ

テレビコマーシャルなどでも人気のあるアイフルなら、初めてキャッシングをするという人でも安心して申し込みができます。アイフルは専業大手のため、「銀行の審査基準に影響を受けない」という大きなメリットにあります。

アイフルは他の大手消費者金融のように、銀行の傘下に入っていないので、銀行側の審査基準に影響を受けることがなく独自の審査基準を設けて審査を行っています。ですから、口コミなどの書き込みを見ても「他では落ちたけどアイフルでは審査に通った」という声が多いのもうなずけます。

これからアイフルでキャッシングを始めようと思っている方に、アイフルの申し込み方法や審査時間、審査基準などを紹介します。

アイフルのスペック

アイフルにはさまざまな金融商品が用意されています。

商品名 金利(年利) 融資限度額
キャッシングローン 4.5%~18.0% 最大500万円
かりかえMAX 12.0%~17.5% 最大500万円
おまとめMAX 12.0%~15.0% 最大500万円
事業者サポートプラン 6.0%~18.0% 最大500万円
不動産担保ローン 6.8%~12.0% 100万円~1億円
SuLaLi

(女性専用カードローン)

18.0% 最大10万円
ファーストプレミアムローン 4.5%~9.5% 最大500万円
目的別ローン 9.8%~17.0% 最大100万円

というような中から、自分の目的に合わせた商品が選べることがアイフルの強みです。一般的なカードローンというのはキャッシングローンで、もちろん急ぎで借りたい時は即日融資が可能です。

キャッシングローンの貸付条件

アイフルの貸付条件は、満20歳以上70歳までの方で、定期的な収入と返済能力があり、アイフルの社内基準を満たしていれば申込ができます。

具体的には満年齢20歳以上70歳未満の方で安定した収入があれば、給与所得者や自営業者、パート、アルバイト、派遣社員、出向・嘱託社員、主婦(専業主婦は除く)など職業形態は関係なく申込が可能です。

申し込みから融資まで

最近では、インターネットからの申し込みが多くなっています。インターネットからの申し込みは24時間365日いつでもどこからでも申し込みができるので、日ごろ忙しくて外へ出られない方や、契約コーナーへ出入りしているところを見られたくないという方にとっておすすめの申し込み方法です。

契約コーナーから申し込みをする時は、仮審査はありませんが、インターネット申し込みの場合は、仮審査の審査結果によって本審査へと進みます。

インターネット申し込みから融資までの流れ

アイフルでお金を借りる時、用意しておかなければならない書類があります。

全商品に必要なのは本人確認書類で、運転免許証または運転経歴証明書、免許証の交付を受けていない方は、パスポートや個人番号カード、住民基本台帳カードなどが必要で、外国籍の方は特別永住者証明書、在留カードを用意しなければなりません。

また、申込書に記入した現在の住所と本人確認書類に記載された住所が違う場合は、公共料金の領収書(NTT、電気、都市ガス、水道、NHKなど)、または住民票の写し、印鑑証明書などが必要です。

アイフルの借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入があり、その借入総額が100万円を超える場合は別途、源泉徴収票または住民税決定通知書、給与明細書、確定申告書、所得証明書のいずれかひとつが必要になります。

本審査を受けるとき、これらの書類が必要になるので、事前に用意しておく必要があります。

アイフルの申し込みから融資までの流れは以下のようになります。

インターネットで申し込みをします。

申し込みが完了すると、確認の電話が入ります。

急いで借りたい時は、かかってきた電話に「急いでいる」と伝えれば、優先的に審査をしてもらえます。

審査に通過していれば、契約手続きを行います。

その際、本人確認書類や場合によって収入証明書類の提出が必要となります。

契約が完了すれば借り入れが可能になります。

必要書類を提出し、在籍確認が終われば、いよいよ契約になります。

アイフルの審査時間は最短30分、融資まで最短1時間と時間がかからないのが特徴です。審査が早く終わっても融資までに時間がかるカードローンも多いですが、早ければ1時間以内に借りることができます。

契約が完了すればアイフルATMや提携コンビニATMなどを使って借入することができます。平日の午後2時までに契約が完了すれば、その日のうちに指定口座へお金を振り込んでもらえます。

アイフルの営業時間

即日振込をしてもらう場合は、平日の午後2時までに契約を済ませる必要があります。

しかし、アイフルの自動契約機(契約ルーム)なら土日・祝日・銀行の営業時間外でも審査を受けてお金を借りることができるので、契約が午後2時を過ぎた時や、土日・祝日に即日融資を受けたい場合は、契約ルームがおすすめです。

契約ルームなら、営業時間が「8時~22時」までなので、契約が銀行の営業時間外になっても即日融資が可能です。

申込方法 営業時間 休業日
インターネット 24時間 年中無休
自動契約機(契約ルーム) 8:00~22:00 年末年始
店舗窓口 10:00~18:00 土日祝
アイフルATM 7:00~23:00 年末年始

大手消費者金融のプロミスやアコム、SMBCモビットの店舗はタッチパネル型の自動契約機が設置されています。

アイフルの場合はタッチパネル型の自動契約機ではなく、無人契約でんわBOX「てまいらず」はオペレーターと話すための電話機とカード発券機が置いてあります。

契約ルームにはATMが併設されているところがほとんどで、カードの発行後、すぐにカードを使ってATMで借り入れすることができます。

アイフルの審査に通らない理由と対処法

アイフルは他の大手消費者金融と比べて審査は緩い方と言われています。

しかし、口コミではアイフルの審査に通らなかったという人もいます。

審査に通らなかった理由として考えられること

申込書の記入ミスや記入漏れがあった

最も多いのが申込書の記入ミスや記入漏れなどが審査に通らない最も多い原因と言われています。カードローンの審査は申し込み内容の本人情報をもとに行われるので、ここに大きな記入ミスがあると正確な手続きそのものができません。

故意にうその情報を書いていないとしても、年収や勤務先住所などをうろ覚えで記入した人は、それが原因でアイフルの審査に落ちたと考えられるので、記入が終われば提出前に再度確認するひつようがあります。

短期間のうちに複数社へ申し込みをした

カードローンの申し込みをすると、信用情報機関の個人情報に申し込みがあった事が記載されます。短期間のうちに何社へも申し込みをしていると「よほどお金に困っているようだ」と判断されて、審査に通りにくくなります。

申し込みをする時は、一度に申し込みをするのではなく、間をあけて申し込みをするのがポイントです。

他社借り入れ件数や借入額が多い

他社借り入れが4社以上になると、多重債務者と判断されてしまい、審査を通すのが厳しくなります。借り入れ件数が多い場合は、借り入残高の少ないところを完済し、契約の解除をして借り入れ件数を減らす必要があります。

また、アイフルは消費者金融なので、融資条件は年収の3分の1以内という制限を受けます。他社の借り入れ金額が年収の3分の1近くになっていると、それ以上の融資を受けることが出来ないので、借り入れ件数同様、他社の借り入金額を減らす必要があります。

金融ブラックになっている。

金融事故(お金の重大なトラブル)を起こしている人は、どのようなローン審査も通ることはありません。

たとえば、カードローンの延滞が3か月以上とかクレジットカードなどの強制解約、債務整理をしたことがあるという場合は信用情報機関の個人情報に金融事故として記載され、5年~10年は新たな借り入れできません。

もしこのような事故を起こしたことがある場合、最低でも5年は申し込みをしても審査に通ることはないので、事故情報が消えるまで待つしか方法はありません。

アイフルの審査は、基本的に他社借り入れがなく、安定した収入があれば、よほどの事がない限り審査に落ちることはありません。

まとめ

アイフルの審査に通らない人は、収入や他社借入状況、信用情報のいずれかに問題がある場合が多いです。収入については金額そのものより安定性が重視され、他社借入は件数も重要なポイントになります。

信用情報については、事故情報があればそれがわかった段階で即アウトです。

アイフルに申し込む時は、これらに該当していないかを確認してから申し込みをしなければ、お金を借りることはできませんし、審査に傷がつくだけで終わってしまう可能性があります。

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