お金を借りる方法

結婚式のお金を借りる!おすすめのブライダルローンの選び方

結婚式でお金を借りる!おすすめのブライダルローンの選び方のポイント

結婚式は若い二人にとって、一生に一度の晴れ舞台と言われています。身内や多くの友人から祝福される記念すべき1日にしたいものです。

結婚式の平均費用は約300万円~350万円程度必要と言われていますが、やりたいことが増えれば増えるほどほどお金がかかるものです。

最近は、結婚費用専用のブライダルローンを取り扱う金融機関も増えていますが、それぞれで金利や返済期間などに特徴があるので「どれを選べば良いかわからない」という方も少なくありません。結婚にかかる費用は安くはないので、少しでも負担を少なく借りて、思い通りの結婚式にしたいものです。

ここでは数あるフライダルローンの中でも、低金利で利用できるおすすめのブライダルローンや借りた場合の返済額の目安など、ブライダルローンを選ぶ時のポイントについて紹介しますので、ブライダルローンを借りる時の参考にしてください。

低金利のブライダルローン、おすすめはどこ?

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ブライダルローンは金融機関の銀行や信販会社で申込が出来ますが、ブライダルローンの金利を比較すると、銀行ブライダルローンの方が低めの設定になっています。

銀行の場合、ブライダルローンという呼び方で扱っているところは少なく、多目的ローンをブライダルローンとして利用する事が多いです。

金融機関 金利(実質年利) 融資限度額 返済期間
三菱UFJ銀行ネットDE多目的ロ^ン 5.475% 300万円以内 最長10年
三井住友銀行多目的ローン 5.975% 300万円以内 最長10年
みずほ銀行多目的ローン 5.875%~6.7% 300万円 最長7年
住信SBIネット銀行多目的ローン 2.975%~4.975% 1,000万円以内 最長10年
イオン銀行婚活・ブライダルローン 3.8%~13.5% 700万円以内 最長8年以内

ブライダルローンと呼ばれる商品より、結婚費用に利用できる多目的ローンから選べば、さらに金利が低いローンが見つけられます。

ちなみに住信SBIネット銀行の多目的ローンは、金利2.975%?4.975%と低金利で、融資限度額も最高1,000万円なので、結婚費用を借りる時は、住信SBIネット銀行の多目的ローンがおすすめです。

選び方のポイント

最初にチェックするのは金利と限度額

ブライダルローンだけでなく、ローンを申込む上で最も重要になるのが金利と限度額です。信販会社の場合は8.0%以上なので銀行より少し高めの金利になっていますが、銀行と比べて審査に通りやすい事がメリットですが、金利が高いという事は、利息を含めた総返済額が増えてしまうので、あまりお勧めできません。

また、結婚情報サイト「ゼクシィ」とスルガ銀行が提供している「結婚式費用立て替えプラン」は、最大3ヶ月無利息サービスがあるので、お得感はありますが、サービス期間を過ぎると金利は8.8%~12.8%とかなり割高になります。

3カ月以内に返済できるという目処がたっているのなら「結婚式費用立て替えプラン」はおすすめですが、返済期間が3カ月以上になる場合は、金利を比較して少しでも低金利のローンを利用出来る方を選ぶ必要があります。

ブライダルローンの限度額は300万円~500万円が平均的な相場と言われているので、限度額300万円というローンでは足りないケースもあるかもしれません。特に、前払いが必要な式場の場合は、ご祝儀を当てにすることもできないので、費用の全額を事前に用意しておく必要があります。

ブライダルローンを選ぶ時は、結婚費用の不足分がどれくらいなのかを確認して、申込先を決める事がポイントです。

返済期間はどれくらい

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ブライダルローンの返済期間は7年~10年というローンが多いですが、無理なく返済をしていくためにも、返済期間を短く設定する事はさけましょう。

返済期間が長くなるほど利息の総支払額は増えますが、無理な返済計画を立てると、返済が続けられずに延滞をしてしまう可能性もあります。

ですから、毎月返済は無理のない返済額に決めておいて、余裕があれば繰り上げ返済をして返済期間を短くするという方法もあります。繰り上げ返済を利用すれば、利息を減らすこともできるので、借入額と毎月の返済可能額などを考慮し、無理のない返済期間に設定する事が大切です。

ブライダルローンの審査は厳しい?

ブライダルローンは、金利が低めの設定となっているので、カードローンに比べて審査は厳しくなります。審査基準は、それぞれの銀行や信販会社によって違ってきますが、共通していえるのは「満年齢20歳以上で安定した収入があること」が大前提です。

但し、未成年の場合は、親が審査を通る条件を満たしていれば、親の名義で借りることもできます。

審査に通りにくいと言われているのは

  • 勤続年数が1年以内である
  • 年収が低すぎる
  • 在籍確認ができない
  • 他社借入件数が多い
  • 信用情報の個人情報に事故履歴が記載されている。

というような方は、審査に通るのが厳しいと言われているので、これらに該当しないかどうかを確認する必要があります。

ブライダルローンのメリット・デメリット

ブライダルローンは金利が低いというのがメリットですが、メリットだけでなくデメリットも含んでいます。

メリット
  • 利用目的が限定されているので、借りすぎが防止できる。
  • 低い金利で利用できる。
  • 結婚式場と提携しているブライダルローンは、直接式場に振り込まれるので手間がかからない。
  • 借りる金額を自分で決められる。
デメリット
  • 結婚資金のみに限られる。
  • 提出書類が多い。
  • 申し込みから融資まで時間がかかる。
  • 所得が不安定な場合や低い場合は審査が通りにくい。
  • 結婚式場に直接振り込まれるブライダルローンの場合は、多めに借りる事が出来ない。
  • 一度借りると返済のみになり、追加融資は受けられない。

カードローンを利用するのもひとつの選択肢

結婚費用をブライダルローンですべて賄えればそれに越した事はありません。しかし、中には「ブライダルローンでは審査が通らない」と言う方もいます。

そんな時は祝儀が入るまでの間、つなぎとしてカードローンを利用するという方法も有ります。

カードローンには多くのメリットがあります。

  • 審査が早い
  • 融資枠が大きい
  • 資金の利用用途が自由
  • 融資枠内であれば、借り入れ・返済を繰り返せる
  • 毎月一定額を返済するので、計画を立てやすい
  • コンビニATMでも利用できるので利便性が良い

上記のメリットで利用者にとって影響が大きいのは、「借り入れや返済が自由」という点と、「利便性が良い」という点です。カードローンは、ATMを利用すれば365日24時間利用することのできるものが多く、非常に利便性が優れています。

カードローンには消費者金融系と銀行系に別れます。

消費者金融系のカードローンは審査スピードが早く、申込時間によっては当日融資を受ける事が可能です。ただし、銀行系のカードローンと比べると金利が高いというのがデメリットです。

銀行系のカードローンは低金利のカードローンが多く、銀行の取扱商品という安心感があります。銀行カードローンは、利息を少なく借りたい時に選ぶと良いでしょう。

一部の銀行カードローンも即日融資が可能でしたが、2018年からは審査に時間がかかるようになり、即日融資が出来なくなるので、急いでお金を借りたいという方は消費者金融系のカードローンを利用する事になります。

まとめ

結婚式の費用を用意するという点では、ブライダルローンも銀行の多目的ローンも同じですが、少しでも無駄な利息を払わない為にも、ブライダルローンがおすすめです。しかし、ブライダルローンは金利が低いだけに、審査は厳しくなります。

ですから、時間がない時やご祝儀などが入ればすぐに返済できるという場合は、一時的にカードローンで結婚費用を立て替えるというのもひとつの方法です、

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