敷金、礼金について

サ高住では礼金を請求することができません。

サ高住における敷金礼金についてのイラスト サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の利用を検討している高齢者の方がまず気になるのは、入居時にかかる初期費用についてでしょう。 もっとも多いケースは、賃貸借契約によってサ高住を利用するという形で、この場合一般のマンションなどと同様に、入居前に敷金を支払う必要があります。ここで気になるのが礼金についてですが、サ高住では礼金を請求することができないことが法令によって定められています。従って、賃貸借契約のサ高住で必要になるのは敷金のみです。

実際に支払う敷金の相場は?

実際に支払う敷金の相場ですが、こちらも一般のマンション等と同じで施設によってばらつきがあります。家賃の2カ月分から6カ月分程度の金額を設定しているところが多いので、参考にしてみてください。 また、サ高住では、更新料やその他の費用等も請求してはならないと定められています。最初に敷金を支払った後は、毎月必要となる家賃や共益費、水道光熱費、サービス支援費、食費等以外には原則として支払うものはありません。

敷金の有無

敷金の有無については特定施設も一般型もありの割合が大半を占める 敷金の有無について、ありと答えた施設が69,4パーセント、なしと答えた施設が30,6パーセント

敷金の金額

敷金の金額は特定施設では15〜20万円が多く、一般型では10〜15万円のサ高住が多い  敷金の金額では10万円から15万円未満施設が29,3パーセントを占める


  • 入居までの流れ

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