水道光熱費について

水道光熱費は使用した分の金額を負担

サ高住での水道光熱費についてのイラスト人間が生活していく上で絶対に必要となるのが水道光熱費です。その内訳は水道代・ガス代・電気代であり、どれも日常生活で欠かすことができないものでしょう。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)も例外ではなく、居住していくためには水道光熱費を支払わなければなりません。 一般的にサ高住での水道光熱費は、各居室にて使用した分の金額を負担するシステムになっています。 施設によっては浴室やガスコンロ、電気などの使用分を共益費に含んでいる場合もありますので、あらかじめよく確認しておいてください。
この場合は、水道代のみを実費で支払うことになります。ただ、この辺りも施設によってかなりシステムの違いがあり、ガス代のみを請求する形をとっているところなども存在します。反対に、IHクッキングヒーターなどの導入で、ガス代が一切掛からない施設もあります。 また、水道光熱費に関しては、そのまま水道光熱費の名目で徴収する施設と、サービス費用として徴収する施設があるという点も覚えておきましょう。いずれにしても、事前の確認が大切です。


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