家賃の相場は?

サ高住の家賃について解説

サ高住の家賃相場についてのイラスト各種高齢者施設を検討する際に、避けては通れないのが費用の問題です。老後を安心して暮らすためには、無理なく入居できる施設を探す必要があるでしょう。ここでは、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の家賃について解説します。平成25年に発表された、『サービス付き高齢者向け住宅等の実態に関する調査研究』によると、全国で登録されているサ高住の家賃(各物件の最低金額)のうち最も多かったのは、「5万円以上、6万円未満」の物件であり、24.8%を占めていました。
また、次いで多かったのは、「4万円以上、5万円未満」の物件で22.0%。つまり、全体の約半数を占めた「4万円以上、6万円未満」が、全国のサ高住の家賃相場に近い金額と言えるでしょう。 その地域の賃貸住宅の家賃相場を基準として家賃を設定しているサ高住もあり、地域ごとに相場は異なってきますが、この辺りの金額を基準として施設を選ぶとよいでしょう。

サ高住の家賃は立地条件により変動します。

ここで注意したいのは、施設の立地条件によって家賃が変わってくるということです。他の賃貸住宅同様に、都心部や駅の近くなど、利便性の高い地域では家賃が高くなる傾向にあります。本人・家族がどのような地域を希望するかによりますが、この点はきちんと把握しておいてください。 また、サ高住を選ぶ際には、家賃だけでなく付帯サービス等にかかる費用も確認し、合計がいくらなのかを正しく把握する必要があります。求める設備やサービスと価格のバランスを考慮した上、自分に合った適切な施設を選ぶようにしましょう。

家賃の月額平均

家賃の相場は3万円から6万円が6割以上を占める。10万円以上の家賃は1割にも満たない。


  • 入居までの流れ

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