デメリットについて

施設ごとの利用料金がわかりづらい?

サ高住のデメリットについてのイラスト高齢者の方が老後を安心して過ごすためのサポートをしてくれるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)にも、いくつかのデメリットが存在します。 まず、利用料金が分かりづらいという点が一つです。家賃だけでなく部屋ごとの水道光熱費や食事によって発生するオプション料金、状況把握や生活相談によるサービス費用を始めとし、その他にも施設によって様々なオプション料金が必要になる場合があります。

介護レベルが高い方は要注意?

また、介護付き有料老人ホームなどと比較すると、それほど充実した介護を受けられる訳ではありませんので、介護レベルが高い方は要注意です。認知症の症状が重い場合などは、入居を断られてしまうこともあるでしょう。さらに、入居中に介護レベルが高くなってしまった場合のことも考えなくてはなりません。状況によっては、所定の介護費用を超えて自己負担となり、経済面での負担が大きくなってしまうこともあるのです。上記のようなデメリットもきちんと把握した上で、サ高住への入居を検討するようにしましょう。


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

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