食事の提供について

サ高住での食事の提供は施設により様々

サ高住での食事の提供についてのイラスト サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)での食事方法や回数、種類は、施設によって様々です。居室にキッチンが付いていることもあれば、共同エリア内に調理スペースを設けていることもあります。自炊するか食事提供のオプションサービスを付けるかの選択も可能です。中には、オプションを利用した回数分だけ費用を支払うという形をとっている施設もあります。 オプションとして食事提供をしてもらう場合には、提供回数も施設により異なりますので知っておきましょう。

食事の提供状況

食事の提供状況については、3食提供している施設が大半を占める 食事の提供状況は3食提供が67,8パーセント、2食提供が4,7パーセントと大きく差がある
朝・昼・夜の3回ある施設もあれば、昼と夜のみといったところもあります。さらに、提供される時間や食事時間を設けている施設もあれば、人数が多いために前半と後半に分けているケースもあります。個々の居住スペースで食事をとれる施設であれば、食事の時間を気にする必要もないでしょう。
この料理は、施設内に調理場があればその場で作った食事が提供されますが、外部から運ばれてくることもあります。食事の費用については月に3〜5万円程度の施設が多いようです。 人によっては、持病があり、一般的な食事をとれないこともあるでしょう。その場合は、食事管理のサービスまで提供してくれるところを選ぶのが最善です。食事管理サービスは、施設内で行っているところと、外部に委託している施設の2パターンがあります。

健康食や介護食の提供をするサ高住もあります。

さらに、施設内に栄養士が常駐しているかいないかにもよりますが、糖尿病のメニューや高血圧などの塩分制限といった食事、きざみ食、おかゆなど、メニューへの柔軟性が高いところもあるため、体調管理に気を付けたい方はこうした施設を選びましょう。食事については、体験入居や見学に行った際に試食ができることも多いので、実際に味を確認すれば、失敗も少なくなるはずです。


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop