ケアプランについて

介護サービスを受けるにはケアプランが必要です。

サ高住でのケアプランの重要性についてのイラスト 有料老人ホームでは、介護スタッフや看護スタッフが常駐しており、専門職員による介護サービスを受けることができます。一方、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)はあくまでも賃貸住宅であるため、介護サービスを受けるかどうかは任意です。 サ高住でどのようなサービスを受けられるのかは、各施設によって大きく異なります。そのため、介護を要する方が入居する場合には、きちんとケアプランを組んでおかなければ、本当に必要な介護サービスを受けられないことも考えられるでしょう。

ケアプランとは?

ケアプランとは、要介護・要支援認定を受けた方本人、または家族の希望、利用限度額、必要性を基に設定する、介護サービス計画のことです。ケアプランは、介護の日数や時間帯、ケア内容などを決めるものであり、これをベースにして介護が行われることになります。これは、サ高住においても同様であり、たとえば、訪問介護や訪問看護といったサービスを受ける場合も、このケアプランに応じてケアが実行されます。つまり、自分に合ったケアを受け、健やかな暮らしを送るためには、ケアプランに対応できる施設を検討することが非常に重要なのです。

まとめ

ケアプランは、在宅の場合は「居宅介護支援事業者」に、施設の場合はその施設の「介護支援専門員(ケアマネージャー)」に作成してもらうことになります。もし、入居の段階で特に介護認定を受けていないという方は、このケアプランの作成はしません。しかし、将来的に介護が必要となる可能性を懸念しているという方は、介護サービスが充実しているサ高住を選ぶことをおすすめします。


  • 入居までの流れ

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