入浴介助について

日々の生活に欠かせない入浴方法

サ高住で入浴介助を受けるにはのイラスト体の不自由な高齢者の方は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)で入浴介助を受けることもできます。ただし、毎日の入浴介助には対応していないところがほとんどですので、一週間のうち何日入浴できるのか、という点は事前に確認しておいたほうが良いでしょう。 施設によっては、各居室に入浴設備を設置してあるところもあり、この場合はプライバシーをしっかりと守れる個室での入浴介助を受けることが可能です。
共用設備としては、機械浴槽を備えてある施設もありますので、要介護レベルの高い方は施設に機械浴槽が常設されているかどうか確認してみることをおすすめします。

入浴介助を受ける際の目安

入浴介助のサービスを受けるための費用は、1回につき500円程度のところもあれば、2,000円程度のところもあるなど、施設によって大きく開きがあります。ただし、時間の制限があることがほとんどで、高くても30分以内と定められていたり、反対に費用が安くても60分程度入浴することができたりといったこともあるため、金額だけでなく時間もよく確認しておきましょう。


  • 入居までの流れ

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