お金を借りる方法

npo法人から お金を借りる事は可能?

お金に困った時はどこかでお金を借りる事を考えますが、借り入れ先として銀行などの金融機関に相談するのが一般的ですし、消費者金融へキャッシングの申し込みをする場合もあります。

お金を借りたい時に相談するところは、これらの相談窓口以外に、NPO法人に相談することも可能です。NPO法人へ相談する時のメリットデメリットや、相談に乗ってくれるNPO法人を紹介します。

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NPO法人でお金は借りられる?

結論から言うと、NPO法人からお金は借りられません。

ただし

  • 「会社のリストラで生活費がない」
  • 「教育費を用意しなければならない」
  • 「病気で働けない」

という場合に、NPO法人に相談に乗ってもらう事は可能です。

お金に困った時の相談窓口は3つ

ひと口にNPO法人といっても、さまざまな業者がありますし、内容を特化した業者もあるので、お金に困った時に相談できるNPO法人は、具体的にどのようなところがあるのか、探す必要があります。

お金に困ったときに頼れる業者は3社あり、「NPO法人ほっとプラス」や「特定非営利活動法人 TENOHASI」「NPO法人生活支援機構 オール」ならお金の相談を受け付けてもらえます。

NPO法人ほっとプラス

埼玉県さいたま市にあるNPO法人で、生活困難者やホームレスとなっている人などに積極的な支援を行っている団体です。

たとえば、収入がないとか、食べ物に困っている、住まいがないといった生活の悩みや、解雇されてしまったとか働きたいけれど働けないというような仕事の悩み、借金が払えないとか医療費が少ないというようなお金の悩み、病気の悩みなどに対して、無料の生活相談を受けるだけでなく、相談者と一緒に役所に行って、福祉サービスを利用するためのフォローアップなども力になってもらえます。

直接行って相談すればより正確に悩み事が伝えられますが、電話相談やメール相談の受付もしているので、遠方の方でも安心して相談をすることが出来ます。

NPO法人生活支援機構ALL(オール)

大阪市にあるNPO法人生活支援機構ALL(オール)の目的は、生活保護受給者等の社会的に弱い立場の人たちに対する住居情報の紹介や提供事業、障がいを持つ人や子どもが、自立、就労するための支援事業を行い、社会福祉の増進に寄与することを目的としています。

また家が無い人や失業の人、虐待を受けている、DV、ケガ、病気などが原因で生活に困っている人達への訪問や相談を通じて必要な制度を紹介しています。

また、緊急性が高い場合には食べ物の支援もしてもらえる事もあるので、緊急の要件であっても、状況に合った対応が期待できます。もしもお金に困っていのなら、いち早く相談するのがよいかもしれません。

相談員は、福祉分野や保健分野、医療や就労、教育分野で実務経験がある専門家です。相談支援従事者研修受講者でもあるので、質の高い対応をしてもらえるはずです。

NPO法人 TENOHASI(てのはし)

東京都豊島区にあるNPO法人 TENOHASI(てのはし)は、主に池袋でホームレス支援をしている団体です。ホームレスとなる原因は、たとえば失業や、家族とのトラブル、病気や障がいというような、さまざまな理由があります。

ただ、どんな理由であったとしても、ホームレス状態となっている人は孤立しており、援助を受けることもありません。社会とのつながりを失ったホームレスの人たちと出会ってコミュニケーションを取り、安心して生きていける生活を取り戻すための活動をしているのがNPO法人TENOHASI(てのはし)です。

具体的な活動として、生活に困っている人の相談を受けたり、炊き出しや一時的な宿泊所の運営、手続きや申請のサポートしてもらえたり、病院付き添いなど、幅広く活動をしています。
TENOHASIへ相談する場合は、毎月第2,4土曜日の炊き出しか、毎週水曜日の夜回りでの受付になっているので注意が必要です。

相談する時に注意する事

以上紹介したNPO法人は生活に苦しい人やお金の相談などでも気軽に相談を受け付けてもらえるはずです。単にお金に困っているということだけでなく、さまざまな方法で支援をしてくれるので、自立するにはおすすめの方法です。

ただ、NPO法人といっても相談する相手も人間ですので、相談する時は一定の配慮が必要です。NPO法人に借金相談する場合の注意点として、

現状を正直に話す

現状の生活をすべて話す事に抵抗がある場合もありますが、状況が正確に伝わらなければ、満足な支援を受けられない可能性があるので、なるべく具体的かつ、赤裸々に現状を伝える事が大切です。

うそをつかない

何らかの援助をしてもらう場合、少しでも多くの援助や支援を受けるために、現状をより悪く見せようとする人がいます。

また、作り話をしてより有利な支援を引き出そうとする人もいるようですが、相談員も、これまで数多くの人と接しているため、ウソをついても見破られる可能性が高いです。嘘をついたことがばれてしまい、相談員の心証を悪くすることもあるので、正直に伝える必要があります。

良い結果が得られなかったからと言って文句は言わない

相談したからといって、必ずしも良い結果が出るとは限りません。せっかく時間を割いて、恥ずかしい思いをしてまで相談したのに、支援が出来ないとわかった時は、つい感情的になってしまう人もいます。

だからといって、決して文句をいわないようにする事が大切で、その担当者が支援の方法がわからなかっただけで、もしかするとあなたの相談内容を得意とする人を紹介してくれるかもしれません。

せっかく相談したのですから、相談員が何とかしてあげたいという気持ちになるような態度で接することが大事です。

まとめ

NPO法人は営利目的の団体ではありません。ですから、相談する場合は、相談員との関係性も重要な要素になります。

相談員は「出来るだけあなたの問題を解決したい」と思っている強い味方なので、ウソをついたり、ちょっとしたことで感情的になったりする事は何の得にもなりません。

お互いの信頼関係が出来上がってこそ、希望通りの支援が受けられると心得ておきましょう。

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