学生ローン

学生ローンとオリコカードどちらがおすすめ?

学生がお金を借りるなら学生ローンそれともオリコカード?

マネー案内人
マネー案内人
学生生活は案外とお金がかかるもので、アルバイトなどをしていても予想外の出費があり、アルバイト代が入るまで待てないという場合があります。

そんな時、お金を借りて乗り切る事を考えますが、学生がお金を借りる方法として、学生ローンやクレジットカードで借りる事が出来ます。

そこで今回は、学生でも借りやすい学生専用ローンとオリコカードの「ザ・ポイント」どちらがおすすめなのかを調べてみました。

学生ローンは学生専用キャッシング

大学や専門学校の周りを見ると、学生ローンの看板を見かけます。学生ローンは、学生専用のローンで、手軽に借りられるので学生時代にお世話になった学生も少なく在りません。

以前は、アルバイトなどをしていなくても、学生証があれば融資が受けられましたが、現在はアルバイトなどで収入がなければ利用できなくなっていますが、学生証があれば手軽に申し込みが出来ます。

学生ローンはいくらまで借りられる?

学生ローンは「いくらまで借りられるか」が気になるところですが、ほとんどの業者で50万円が融資限度額の上限としています。ただし、あくまでも最大での借入限度額であるため誰もが50万円を借りられる訳ではありません。

学生ローンは総量規制の対象になるので「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限があります。ですから、融資限度額が50万円となっていても、アルバイト収入が年収90万円ならその3分の1の30万円が融資限度額になります。

しかし、初回契約時は低めの限度額になるので、10万円程度が限度額と思っておく方がよいでしょう。

契約後に延滞などの事故を起こさず、継続的に利用していれば、やがて増額が認められるようになり、増額を重ねる事で融資限度額を30万円まで増やす事が出来ます。

学生ローンの利用条件

学生ローンの利用条件は、学生であれば大学生や短大生、専門学校生などであれば、だれでも申し込みが出来ます。

学生ローンの申し込み条件

学生ローンの申し込み条件はほとんど同じで、基本的には「アルバイトなどをして収入のある満年齢20歳以上の学生」なら申し込みが可能です。

学生の中には、20歳未満の学生でも申し込みが出来る学生ローンもあります。

学生ローン 金利(実質年利) 金資限度額 担保・保証人
カレッジ 15.0%~17.0% 1万円~50万円 不要
マルイ 15.0%~17.0% 1万円~50万円 不要
フレッド田(DEN) 15.0%~17.0% 1万円~50万円 不要
アイシーローン 10.0%~20.0% 1万円~50万円 不要

などは18歳の学生でも申し込みが出来ますが、「フレンド田(DEN)」のように親権者(親)の同意を得る事が条件になっている学生ローンもあるので、親バレはしたくないのなら、他の学生ローンをおすすめします。

ただし、学生ローンの中には契約書類が郵送で送られてくるところもあるので、親バレしたくない場合は、郵送物のない業者を選ぶ必要があります。

学生ローンのメリット・デメリット

多くの学生が利用している学生ローンですが、申し込みを考えているのならメリット・デメリットを知っておく必要があります。

審査はそれほど厳しくない

学生ローンは学生向けの商品なので、一般カードローンと比べて審査はそれほど厳しくありません。一般カードローンの場合は「継続して安定した収入」があるという条件をクリアする必要がありますが、学生ローンの審査はアルバイトを週に数日しかいない場合でも融資をしてもらえます

しかし、勤務日数が少ない場合は、たとえ借りられたとしても、その年収の3分の1以内となるので、多くの融資は期待できません。少しでも多く借りるのであれば年収を増やす必要があります。

ほとんどが在籍確認をしていない

一般カードローンの場合は、本当に働いているかをチェックするために在籍確認がありますが、学生ローンは借りる金額が低いので、勤務先に電話を掛ける在籍確認はほとんどおこなっていません。

未成年でも借りられる

一般カードローンの申し込み条件は満年齢20歳以上でなければ申し込み出来ませんが、先に述べた申し込み条件と重複しますが、学生ローンの中には18歳や19歳というような未成年でもお金を借りる事が出来ます。

学生ローンは金利が低い

大手消費者金融の金利は「プロミス」が17.8%、「アコム」や「アイフル」「SMBCモビット」「レイクALSA」の上限金利は18.0%となっています。学生ローンの中には、上限金利20%というところもありますが、消費者金融の18.0%以下というローンもあります。

たとえば「イーキャンパス」の上限金利は16.5%、「アミーゴ」「キャンパス」は16.8%、「カレッジ」「フレンド田(DEN)」は17.0%など、低い金利で借りたい場合は、このような学生ローンがおすすめです。

学生ローンのデメリットとなるのは

利便性が悪い

大手消費者金融の場合は、一度融資限度額が決まるとその範囲内で何度でも借り入れや返済が出来るので、利用のたびに申し込みをする必要がありません。

学生ローの場合、一部の学生ローンを除いて証書貸付となっているので、追加融資を希望する時は、その都度審査を受けて契約をしなければならないので、今すぐお金が必要であっても審査を受けて、新たに契約をしなければ追加融資をしてもらえません。

限度額が少ない

限度額がいくら多くても、年収が低ければ多くは借りられませんが、学生ローンは最大で50万円が融資限度額となっています。初回借入時は、10万円程度になる場合が多いので、年収がいくら多くてもそれに見合った融資は受けられません。

オリコカード・ザ・ポイントでお金を借りる

オリコカードには様々なクレジットカードが用意されていますが、学生が利用する場合はクレジットカード、オリコ・ザ・ポイントがおすすめです。

オリコカードでいくらまで借りられる?

オリコカード・ザ・ポイントはショッピング機能に加えて申し込みをすればキャッシング機能を追加出来ます。キャッシング機能の基本スペックは、金利15.0~18.0%、融資限度額は10万円~100万円が利用可能です。

ただし、総量規制の対象になるので「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限を受けるので、年収によって融資限度額が変わってきます。

オリコカード・ザ・ポイントの入会資格

オリコカード・ザ・ポイントの入会資格は(高校生を除く)18歳以上なら入外が可能で、申込の際は年収を問われることはありませんので、大学生や短大生、専門学校生なら誰でも申し込みが出来るクレジットカードです。

オリコカード・ザ・ポイントは未成年の学生でも申し込み出来ますが、オリコカード・ザ・;ポイントを申し込みする時は、親権者の同意、承諾が必要になるので「カードを作りたい」という場合は両親に伝えておく必要があります。

ただ、学生が申し込みを行う場合は、学生証のほかに運転免許証や健康保険証などの身分証明書が必要な場合もあるので、申し込みをする前に準備しておくのがポイントです。

オリコカード・ザ・ポイントのメリット・デメリット

オリコカード・ザ・ポイントはクレジットカードなので、ショッピング機能とキャッシング機能が利用できます。

年会費は無料

クレジットカードには年会費が必要なところも多いのですが、オリコカード・ザ・ポイントが無料となっているので、カードを作っても無駄な経費は必要ありません。

キャッシング機能のメリット

オリコカード・ザ・ポイントは満年齢18以上申し込みが可能なので、学生などが利用する時は無職の学生でもキャッシングが出来ます。ただし、親権者(親)の同意が必要になるので、前もって了解を取っておく必要があります。

オリコカード・ザ・ポイントでキャッシングをする時はデメリットもあります。

金利が高い

学生ローンの金利は低いところで16.5%程度ですが、オリコカード・ザ・ポイントの上限金利は18.0%と、ほぼ消費者金融並みの金利になっています。

少しでも安い金利でお金を借りたい時は、学生ローンがおすすめです。

利便性が高い

学生ローンの借り入れや返済は、銀行振込か店頭での利用になりますが、オリコカード・ザ・ポイントは、「eオリコサービス」を利用すれば振り込みキャッシングが可能で、平日午後13:30分までに振り込みを依頼すれば、申込から30分で振り込みをしてもらえます。

また提携コンビニATMが利用できるので、365日何時でも利用できます。学生ローンと利便性を比較した時は、オリコカード・ザ・ポイントがおすすめです。

親権者の同意が必要

学生ローンの中には未成年の学生が申し込みをしても親の同意が不要で申し込みできるところがあります。

オリコカード・ザ・ポイントは親権者(親)の同意を得る必要があるので、「お金を借りている事がばれると困る」というような学生には不向きです。

まとめ

学生ローンもオリコカード・ザ・ポイントも未成年の学生が利用できるという点では同じですが、細かいところで違いがあります。

学生ローンの特徴 オリコカード・ザ・ポイントの特徴
総量規制の対象 総量規制の対象
融資限度額は50万円までが多い 融資限度額は最大100万円まで
上限金利が17.0%以下の学生ローンもある 上限金利が18.0%
親の同意を必要としない学生ローンもある 親の同意が必ず必要
オリコカード・ザ・ポイントと比べて、金利が低い学生ローンもある 学生ローンと比べて金利が高い
親の同意を必要としない学生ローンもある 親の同意が必ず必要
借入はその都度申し込みが必要 限度額内なら何度でも借り入れが可能
銀行振込または店頭での利用になる 振込キャッシングやATMでの利用が可能

というような違いがあるので、自分にとってどちらにメリットがあるかを判断して申し込む必要があります。

消費者金融ランキング借りやすい消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】

くらべて選ぶお金の借り方

どの消費者金融から借りてよいのか分からないという方は、3つのパターンから自分に合った選び方を探してみましょう。

1.即日でお金を借りたい方
即日でお金を借りやすい大手の消費者金融から選びたい方はコチラ
消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】

2.銀行系のカードローンで借りたい方
銀行系カードローンと消費者金融のキャッシングを比較したい方はコチラ
消費者金融と銀行カードローンを比較

3.大手の消費者金融を比較したい方
即日融資でかりやすい大手の消費者金融4社を比較しました
今すぐ借りれる即日融資カードローン3社を徹底比較