プロミス

プロミスの借入方法や返済方法、手数料無料で利用する方法を紹介

プロミスを手数料無料で利用する方法を紹介!(借入・返済)

プロミスで借りたお金を借り入れする時や返済する時、借り入れ方法や返済方法によって手数料が必要な場合と手数料が不要で利用できる方法があります。

借入・返済のたびに手数料が発生するという事は、金利以外に経費が必要になるので、出来る事なら手数料無料で返済したいものです。

プロミスの借り入れや返済をする時、手数料無料で利用する方法を紹介しますので、参考にして下さい。

プロミスの借入方法

プロミスの借入方法は

  • 「インターネットで振り込みをしてもらう方法」
  • 「プロミスATM」
  • 「サービスプラザ」
  • 「自動契約機」
  • 「提携ATM」

から自分の環境に合わせた借入方法が選べます。

インターネットで借りる

プロミスの会員ページに「瞬フリ」で借り入れすることが出来ます。

銀行振込(瞬フリ)で借り入れする時は、使っている銀行や受付時間によって、即時借入できない場合があります。

三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関
曜日 受付時間 振込実施時間 手数料
月~金 0:00~24:00

24時間受付

瞬フリ受付完了から10秒程度 不要
土・日・祝日
その他の銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 手数料
月~金 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付完了から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関に口座があれば24時間何時でも振り込みが可能ですが、一般銀行については申し込みの時間帯によって、振込実施時間が違ってきます。

その他の銀行の場合、平日の9:00~14:50でなければ即日融資はできません。

ATMで借りる

ATMはプロミスATMや銀行ATM、提携コンビニATMから借り入れすることが出来ます。

銀行ATMの三井住友銀行ATMは手数料無料で利用できますが、セブン銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行などの提携銀行ATMは手数料が必要です。

コンビニATMはファミリーマートなどに設置されているE-netATM、セブン銀行ATM、ローソンATMなどが利用できますが、1万円以下は108円、1万円以上は216円の手数料が必要です。

手数料を無料で借り入れする方法は、サービスプラザで借り入れするか、プロミスATM、三井住友銀行ATMからの借入のみになります。

プロミスの返済方法

プロミスの返済方法は

  • 「インターネットから返済する方法」
  • 「銀行振込」
  • 「口座振替」
  • 「お客様サービスプラザ
  • 」「プロミスATM」
  • 「提携ATM」
  • 「コンビニ(メディア端末)」

と様々な方法が用意されています。

それぞれの営業時間は

返済方法 営業時間 手数料
インターネット返済 24時間 不要
銀行振込 金融機関によって異なる
口フリ(口座振替) 月1回の自動引き落とし 不要
お客様サービスプラザ
  • 平日:10:00~18:00(一部店舗は20時まで)
  • 土日祝:10:00~1:00(店舗によって土日祝は休み)
不要
プロミスATM 7~24時

(一部のATMは営業時間や休日が異なります)

不要
提携ATM ATMによって時間が異なります
コンビニ(メディア端末) 24時間 不要

※銀行振込の手数料は、銀行で毎に違いがあるので確認する必要があります。
※提携ATMは三井住友銀行ATMなら不要ですが、その他の提携ATMは1万円以下なら108円、1万円以上は216円の手数料が必要です。
※メディア端末はローソン、ミニストップのLoppi、ファミリーマーとのFamiポートは手数料無料で利用できます。

利用手数料が必要なのは、銀行振込と提携ATM

銀行振込はプロミスが指定する、三井住友銀行の口座へ振り込みますが、地域によって口座が違うので事前に振込先口座番号を確認する必要があります。

銀行振込の手数料は利用者負担ですが、銀行ごとに手数料が違ってきます。

プロミスの毎月返済はいくら?

プロミスでお金を借りると毎月最低返済額以上を支払う事になります。

毎月支払額はプロミスの「ご返済金額について」というページに、借り入れ金額ごとの早見表があるので、その表で確認することも出来ますし、計算する方法もあります。

計算式は以下の通りです

借入後残高 ご返済金額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過

~100万円以下

お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

たとえば、10万円借りた時の毎月返済額は、10万円×3,61%=3,610円→(1,000円以下切り上げ)=4,000円が毎月返済額になります。

すべてATMから返済した時の手数料

プロミスでお金を借りた時の最大返済回数は上記の表の通りになります。

30万円以下の借入をした時、27万円以下は10,000円以下の毎月返済になりますが、27万円以上は1万円以上の毎月返済になります。27万円以下の借入をしたとして、ATMから返済した時の手数料は、108円×36回=3,888円の手数料を上乗せして支払う事になります。

返済回数によって違ってきますが、これらの手数料は金利以外に利息を支払っている事になるので、出来る事なら手数料が無料で利用できる借入方法や返済方法を選ぶ事をおすすめします。

まとめ

コンビニATMは近くにあるので、その便利さからついつい利用してしまいがちですが、出来るだけ無駄は経費の支払いは避けたいものです。

プロミスのATMやサービスプラザなら手数料は無料ですが、設置されている地域が限られるので、誰でもが利用する事が出来ません。

プロミスの会員サービスには「瞬フリ(振込キャッシング)」や「口フリ(口座振替)」が用意されているので、これらのサービスを利用することをおすすめします。

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