プロミス

プロミスの借入や返済はローソンで、メディア端末なら手数料が不要

プロミスの借入・返済!コンビニローソンなら手数料が不要

プロミスの借り入れや返済に、コンビニATMを利用している方も少なくありません。プロミスは、セブンイレブンやローソンなど多くの提携コンビニATMから借り入れや返済が可能です。

もちろんローソンも例外でなく、ローンカードがあればいつでも借り入れや返済が可能です。ローソンATMを使った時の借り入れや返済、注意が必要な事など紹介します。

コンビニキャッシングはプロミスのローンカードが必要

ATMを利用したカードキャッシングを始めるには、プロミスと契約し、ローンカードを発行してもらう必要があります。

ローンカードを受け取る方法は、

  • 自動契約機で発行してもらう方法
  • ローンプラザで発行してもらう方法
  • 郵送で受け取る方法

があります。

急ぎでカードを作りたい時は、サービスプラザまたは自動契約機からローンカードを受け取る方法に限られます。

サービスプラザで受け取る方法

プロミスの有人店舗は全国22か所に設置されているので、近くに有人店舗があれば店舗窓口でカードローンの申し込みをするか、インターネットから申し込みをして仮審査までを終えておき、サービスプラザでカードを発行してもらうという方法があります。

申し込みを済ませ、審査を受けて契約が終われば店舗窓口でローンカードを発行してもらうことが出来ます。ちなみに、サービスプラザの営業時間は、10:00~18:00となっているので、その時間内に契約が終えるようにする必要があります。

自動契約機から受け取る方法

自動契約機からローンカードを発行してもらう方法は2通りあります。

一つはインターネットから申し込みを済ませ、仮審査を済ませておきます。仮審査で融資が可能となった場合は、自動契約機へ行き、そこで本審査を受けます。

ちなみに自動契約機の営業時間は9:00~22:00(一部21:00)までとなっていますが、自動契約機で本審査を受ける必要があるので、遅くとも1時間前には自動契約機へ行く必要があります。

ちなみに、三井住友銀行のローン契約機でもカードを受け取る事が可能です。本審査を受けて契約が終われば、その場でローンカードを受け取ることが出来ます。

もう一つの方法は、直接自動契約機から申し込みする方法で、画面の指示通りに進めていけば契約まで進みむので、契約を完了させればローンカードを受けとれるようになります。

プロミスコールで申し込む

プロミスは電話でも申し込みが可能なので、プロミスコールへ電話を入れ、オペレーターにカードローンの申し込みをします。オペレーターから何点かの質問をされますが、それが完了すると仮審査が行われます。

審査が終わると電話またはメールで仮審査の結果が伝えられるので、審査を通過していれば、自動契約機へ行き、本人確認書類を提出して本審査を受け、契約が完了すればローンカードが受け取れます。

ローソンATMなら借り入れや返済は24時間利用が可能

ローソンATMはプロミスが提携しているコンビニATMの一つで、設置台数は全国13,700店舗に設置されていて、セブンイレブンに続く全国第2位の店舗数を誇っています。ローソンATMを利用する場合、プロミスとローソンATMのメンテナンス時間以外でなければ利用できません。

プロミスは毎週月曜の0時から7時までがメンテナンス時間となっていますし、ローソンATMのメンテナンス時間は、毎日午前3時から午前4時の間に15分ほどのメンテナンスが行われるので、この時間帯以外は、ほぼ365日24時間利用が可能です。

ですから、毎日午前3時から4時の間の15分間、および毎週月曜の0時から7時はプロミスのローンカードで借り入れや返済が出来ないので、利用にあたっては注意が必要です。

ローソンATMでお金を借りる手順

ローソンATMを利用して借り入れする手順は、アコムのローンカードをローソンATMに挿入し、取引開始画面で「借入」を選びます。

続けて暗証番号と借入金額を入力し、入力が終わると、現金、利用明細書、ローンカードが返却されて完了です。

ローソンATMからプロミスの借り入れをしても、周りからはキャッシュカードでお金を引き出しているようにしか見えないので、プロミスからお金を借りている事を人に知られることはありません。

ローソンATMの取り扱い単位は1万円単位の借入になるのと、1日の出金限度額は20万円までになるので注意が必要です。

ちなみにアコムATMやセブン銀行ATMでは1,000円単位で利用することが可能で、1日の出金限度額も50万円までとなっています。

また、プロミスATMや三井住友銀行ATMなら手数料が無料で利用できるので、近くにそれらのATMがある方は、そちらの利用をおすすめします。

ローソンATMから返済する方法

ローソンATMの利用方法は、借り入れと同じ操作で、違うのは取引画面の「入金」を選ぶ必要があります。

アコムカードを挿入し、暗証番号を入力します。

続けて支払金額を投入し、「確認」ボタンを選択すれば、利用明細書とローンカードが返却されるのでそれを受け取って完了です。

ただし、ATMの利用手数料が発生します。

ローソンの店舗によってメディア端末が設置されているところがあります。ローソンのメディア端末は「Loppi」という名称で、メディア端末からの返済は手数料が無料で利用できます。

操作方法は「各種サービスメニュー」選択し、「各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払」を選択します。

続けて「カードローン・キャッシングのご返済」選択し、「プロミス」を選択します。

「休止時間のご案内」画面でカードリーダーへプロミスのローンカードを挿入します。

暗証番号と返済金額を入力します

お取引内容の画面を確認

Loppiから「各種収納代行申込券」を受取り、返済金額をレジで支払えば完了です。

まとめ

会社の行き帰りや、買い物ついでに利用できる便利な方法がコンビニキャッシングですが、コンビニを利用すると、メディア端末以外は毎回利用手数料を支払う必要があります。

プロミスはインターネット返済も可能で、三井住友銀行や三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行に限られますが、手数料無料で利用できます。また「口フリ(口座振替)も手数料が無料です。

マネー案内人
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返済期間が長くなると、利息以外に無駄な手数料をしはらう事になるので、メディア端末を利用したり、ネットキャッシングを申し込んだり、無駄な手数料を払わなくてもよいような方法で利用することをおすすめします。
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