お金のコラム

高校生に持たせるおすすめスマホはコレ!月額料金が安い端末一覧

高校生に持たせるおすすめスマホ!月額料金が安い端末一覧

最近は中学生や高校生でもスマホを持っているのが当たり前という時代になりました。

最近の子供は、LINEやメールを使ってコミュニケーションを図っているので、親は持たせたくないと思っていても、もはや避けることができません。子どもに持たせる時に気になるのが料金、出来るだけ安く抑えたいと誰もが思う事です。

大手キャリアのスマホで契約する事を考えると、どうしても高くなりますが、最近は格安スマホ業者(MVNO)が積極的に新しい高機能端末とのセット販売を行っているので、使い方によっては格安でスマホが利用でき、MVNOなら端末も含めて、5000円/月前後で収まります。

そこで、おすすめの格安スマホを紹介しますので、参考にして下さい。

スマホ料金を安くする方法

スマホ料金が高いのは、大手キャリアと契約する事で高くなります。

スマホ本体か高い

大手キャリアのスマホは、割引が大きいため、実質の負担額が少なくなっています。しかし、世界標準のスマホはもっと安くなっていますし、大手のキャリアは、その会社専用に機能を搭載した特注品なので、おのずと値段が高くなります。

たとえば、防水機能がついていたり、おサイフケータイ、あるいは赤外線機能やワンセグ・フルセグなどがついていたりと、これらは世界標準のスマホには搭載されていません。

マネー案内人
マネー案内人
これらの機能が必要という人は仕方ありませんが、その分高くなります。

これ等の機能が不要なら、中国製や台湾製の世界標準機がおすすめで、日本の大手キャリアのスマホとは比にならないほどの低価格で手に入ります。

通話料金が高い

通話の契約が必須になっています。24時間日本国内の携帯電話や固定電話に「かけ放題」のサービスに加入するとそれだけで月額2,700円必要になります。

最近ではようやく、5分かけ放題で1,700円のサービスと組み合わせて使えるようになったので、その分だけ支払いは安くなりますが、連絡はLINEだけあればよいという若者にはこの1,700円も無駄になります。

ですから、通信シムを省いて、データSIMだけを購入すれば通話基本料が不要になるので、連絡手段として「LINEだけあればよい」という方はデータSIMだけを購入すればよい事になります。

データSIMだけなら、BIGLOBEタイプDが3GB/月で972円、楽天モバイルSIMなら3.1G/月が972円で利用出来ます。

スマホを低料金で利用するには

スマホが高い理由は、先に述べましたが、スマホ料金を安くするには高くなる理由を回避すればよいだけです。

スマホ本体は安いものを選ぶ

スマホを安く買えば当然安くなります。格安スマホにはスマホ本体が安いものもありますが、使ってみると使用に耐えないような低性能のスマホもあります。2GB以上のメモリを搭載した機種がおすすめです。

2GBのメモリを搭載していれば、スマホを快適に使う事が出来ますし、ストレスを感じる事はありません。ですから、選ぶ時はメモリ2GBという条件がとても重要になります。

通話は出来るだけデータ通信を利用する

連絡を取る方法はLINEでほとんど済ませることができます。電話が必要になっても、スカイプなど無料の電話があるので、このようなアプリを使えば、ほとんど通話料金を払わずに通話ができます。

通話の契約が必要なのは、「仕事の都合上、携帯電話の電話番号が必要な人」や「電話番号をそのまま使いたい人」は通話の契約が必要になります。

基本的な通話料は30秒20円かかりますが、通話料を安くするアプリを使えば30秒10円で利用できるので、あまり電話を使わない方は、基本料だけの契約にして置き、これらのアプリを使えば料金を安く抑えることが出来ます。

データ通信料の安いものを選ぶ

大手の場合は2GBでも月額3,500円かかります。格安スマホは、データ通信量を自分で選ぶことができます。

ですから1ヶ月に使うデータ量の上限を少なめにすると当然月々の料金は下がります。「データ量を減らすとLINEなどが使えなくなるのでは?」と心配する方もいますが、そんな心配は全くありません。

ちなみに、1GBというデータ量は、LINEのメッセージなら20万通送っても全く大丈夫ですし、Webのページも4,000ページ以上開くことが出来ます。ネット電話なら何と300時間も話せます。

ただ、データ量を減らすという事は、YouTubeなどの動画を観る時です。動画はとても大量のデータ量を使うので、1GBのデータ量では、動画は約2時間くらいが上限になるので、動画を見る時はWi-Fiを利用するなどの工夫をしなければなりません。

Wi-Fiを使う時間を増やせば、それだけでスマホのデータ使用量を節約できるので、自宅や会社にWi-Fiがあれば、最も小さいデータ通信で契約すれば安くすることが出来ます。

中学・高校生におすすめのスマホ

学生が使う時はまずLINEやTwitter、さらにインスタグラムは必須です。

それらの機能が利用できる格安スマホを紹介します。

LINEモバイル 月額料金 500円~
回線 docomo
通話プラン あり
端末セット あり

LINEが販売する格安スマホで、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムは通信量のデータ消費がゼロとなっているので、学生の必須アプリが通信量無制限で使えます。

もし、ゲームやYouTubeのような動画サイトでデータを使い過ぎて通信制限がかかっても、LINEやTwitter、Facebookやインスタグラムなどは通信制限を受けずに利用できるというメリットがあります。

mineo

(マイネオ)

月額料金 700円~
回線 au/docomo
通話プラン あり
端末セット あり

格安スマホの中でも特に人気があるのがmineo(マイネオ)です。

一般の格安スマホはdocomoだけしか対応していないのですが、mineoはauの端末にも対応しているので、au端末を使っていた方も、今使っている端末を使って、そのまま格安スマホに乗り換えることが可能です。

料金プランも700円~と、非常に安く、複数契約すれば1台につき月額50円割引も可能なので、家族で契約すれば料金がさらに安くなります。

また、パケットは家族間で受け渡しができるので、余ったパケットをよく使い人にあげる事で、高い料金プランに変更する事もありません。

イオンモバイル 月額料金 480円~
回線 docomo
通話プラン あり
端末セット あり

初期設定や面倒な縛りなど一切なく、はじめてスマホを持つという利用者に優しいサービスが充実しているのがイオンモバイルです。

料金自体はMVNOの中でも高水準の低価格となっているので、使い勝手や料金の安さ、サポート体制の充実度などどれを取っても満足度の高いものとなっています。

スマホからの乗り換えの場合は「docomo」にしか対応していないので、残念ながら「au」や「Softbank」からの乗り換えは出来ないので注意が必要です。

スマホTONE 月額料金 1,000円~
回線 docomo
通話プラン あり
端末セット あり

TSUTAYAから発売されているスマホとして話題になっているのがスマホTONEです。

特徴は、親のスマホから子どものスマホを管理できるサービスが充実しているという事で、子どもがスマホを持った時のトラブルに巻き込まれないか心配、という時はスマホTONEがおすすめです。

マネー案内人
マネー案内人
月額料金などは一切必要とせず、面倒な設定も不要なので、「スマホをあまり使い慣れていない」というようなお母さん方でも安心して使うことができます。

消費者金融ランキング借りやすい消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】