お金のコラム

お金は貸すのも借りるのもダメ、借金を頼まれた時の上手な断り方

借金を頼まれた時の上手な断り方

兄弟や友人などから「お金を貸してほしい」と頼まれる事があると思いますが、昔からお金の貸し借りはトラブルの元と言われているので、出来れば断りたいものです。

そこで、借金を依頼されたけ相手に、なるべく不快感を与えないように上手に断る方法や言い訳を紹介します。

関係性を崩さないように断るのがベスト

友人や同僚から「少しの間お金を貸してほしい」と頼まれた時、よほどの理由がない限りほとんどの人が「出来ればお金は貸したくない」と考えます。

しかしお金を貸してほしいと頼む方も、それなりの理由があるはずですし、お金を貸してほしいと頼むことは、勇気がいる事です。

「お金を貸したくはないけれど、友達関係は崩したくない」という場合、どんな断り方をすればよいかを紹介しますので、参考にして下さい。

相手を傷つけないような断り方

「お金を貸してほしい」と依頼してきた場合の断り方として、完全にあきらめさせる断り方と、お金は貸せないけれど、一緒になって対策を考えてあげるという方法があります。

お金を借りなければならない原因を一緒に考える

友人に「お金を貸してほしい」と頼み込むほどお金に切羽詰まっているに違いありません。しかし友人や知人だからこそ大切なのは、そこでお金を貸すのではなく「なぜお金を借りなければならないほど困っているのか」という根本的な原因を一緒に考えてあげる事です。

お金を貸してあげた方が楽だと思ってしまう人もいますが、問題点を解決しなければいつまでたってもその状況から抜け出す事は出来ません。相手が大切な人であればあるほど、相談に乗ってあげることが大切です。

お金を借りる方法を教えてあげる

お金が足りない原因が何かがわかったら、お金を借りる方法を教えてあげるのもひとつの方法です。

たとえば、失業中でお金がないという場合は公的融資制度が利用できますし、生活費が確保できないのなら生活保護を受けるという方法もあります。仕事はしているけれどお金が足りないという場合は、カードローンで借りるのもひとつの方法です。

自分も借りようと思っていたと伝える

もう一つの方法は、相手からの依頼をそのまま返してしまう方法です。

相手が「お金を貸してほしい」と頼んできた時、「実は自分もお金が足りなくなって、誰かにお金を借りようと思っていた」と伝えると、これ以上相手も依頼できなくなります。

自分も大きな出費を抱えているので無理だという事を伝える

自分も大きな出費があると断ることも効果的で、たとえば住宅ローンの支払いが苦しいとか、子供の教育費にお金がかかるなど、数十万円や数百万円単位の出費があるとか、親に借金を返済中などと回答するのもひとつの方法です。

この場合は、相手と同じ立場であることをアピールしながら、それでいて借金の依頼を断ることができるので、いやな思いをさせずに断ることが可能です。貸してあげたいけれども、貸せないという理由なので、人間関係を崩すような事にはなりません。

お金は貸してもらえないと断念させる断り方

もしも借金を依頼された時、相手があきらめざるを得ない理由を伝える方法もあります。

借金を依頼してきた人との関係を大切にしたいのなら、冷たいようですが、はっきりと断るべきです。

家計は妻が握っているのでお金は自由にならない

家計を管理しているのは、妻や夫といったパートナーなので、自分が自由に使うお金は限られているから貸せないというのも案外と説得力がある断り方です。

さらにパートナーがお金の貸し借りが嫌いな人だということや、ウチは生活費以外にもお金がかかる事を伝えるのも効果的です。

お金を貸し借りはしない主義だと断る

お金の貸し借りはしない主義だと主張するのも良い方法です。この方法なら理由を細かくいう必要がありませんし、相手からの要求をはっきりと断る事が出来ます。

変に理由つけをすると、その理由を論破された時に、貸さなければならなくなりますが、お金を貸さない主義と言えば、自分自身の考え方なので、理由を説明する必要がありません。

お金の貸し借りはしない主義と同じような断り方ですが、お金の貸し借りのある付き合いはしないと言い切るのも効果的です。

相手にとってみると、お金は借りられない上に絶縁される可能性を危惧することになるので、それ以上強く求めてくることはないはずです。

「私の友人でお金の貸し借りをした事のある友人は1人もいないし、そういう友達関係は作りたくない」とはっきり言いきると、借金の要求を食い止めることができます。

まとめ

お金を貸してほしいと求められた場合には、どんな理由であれ、断る方も何となく断りにくいと感じる人がほとんどでしょう。

しかし、相手に負けて貸してしまった場合は、貸した時点からそのお金が返ってこないという心配をしなければなりませんし、お金を返してもらうまで嫌な思いをし続けなければなりません。

自分が貸せなくても、借りる方法を紹介するのもひとつの方法です。公的機関の融資制度は金利が低いのでおすすめですが、申し込み条件が厳しい事や、審査に通ったとしても融資が受けられるまでに1か月以上必要になります。

そこでおすすめなのがカードローンです。カードローンなら仕事さえしていれば手軽にお金を借りる事が出来ますし、そのための保証人や担保は必要がなく自分の信用度だけで借りることが出来ます。

カードローンでお金を借りるという方法なら、人に迷惑をかける事もないので、友人関係に亀裂は入るという心配もありません。

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