お金を借りる方法

visaでお金を借りるとは?visaカードでキャッシングする方法

visaカードでキャッシングする方法

クレジットカードには

  • 「visa」「Master」
  • 「JCB」
  • 「AMERICAN EXPRESS(メックス)」
  • 「Diners Club(ダイナースクラブ)」

の5大国際ブランドがあります。

visaとクレジットカードについている国際ブランドの事で、世界で200カ国以上、世界で4000万店に迫る最大の加盟店数を誇るネットワークを構築し、ほぼ世界中の国や地域で利用されています。visaのマークがついているクレジットカードにキャッシング機能がついていれば、日本だけでなく、お金が必要になった時にいつでも借りる事が出来ます。

ここではvisaを使ってお金を借りる方法を紹介しますので、visaでお金を借りる時の参考にして下さい。

visaでお金を借りる

ビザでお金を借りるとは、つまりクレジットカードのキャッシングのことで、クレジットカードにvisaのマークがついていることから、クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りることをvisaでお金を借りるという事になります。

visaはあくまでもショッピングやクレジットの提携ブランドなので、visaが直接お金を貸しているのではなくて、お金を貸しているのはビザではなくてクレジットカード会社です。ただし提携しているために海外でもショッピングすることもできれば、キャッシングする事も出来ます。

ですからvisaでお金を借りるには、まずクレジットカードの申し込みが必要です。クレジットカードのショッピング機能は標準でついていますが、キャッシング機能はついている場合と、ついてない場合があるので、申し込時にキャッシング枠がついていなければキャッシング枠を申し込む必要があります。

また同じvisaマークがついているクレジットカードでも、カード会社によって借り入れ出来る金額や金利が違うので、申し込みをする前に商品説明などで確認しておく必要があります。

いくらまで借りられる?

クレジットカードのキャッシング枠で借りる事ができる上限額は、クレジットカードの種類や審査の内容によって違ってきます。クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象となるために、融資できる限度額は最大で「年収の3分の1以内」になります。

例えば年収が450万円ある人の融資限度額はその3分の1、150万円が最大融資限度額になりますが、実情はカードローンと同じように、年収の10%程度がキャッシング枠と考えておく方がよいでしょう。

キャッシング枠の申し込時は、比較的低く設定されますが、増額申請などで利用限度額を増やす事も出来るので、最終的に総量規制の枠いっぱいまでキャッシング枠を増やす事が出来ます。

金利はどれくらい?

クレジットカードのキャッシング枠の金利はスタンダードカードで年利18.0%、ゴールドカード以上になると年利15.0%が標準の金利となっています。

金利が年18.0%と言うことはほとんど消費者金融と変わりがありませんし、ゴールドカードの金利年15.0%も銀行カードローンの金利とほぼ同じです。

カードの申し込みからカードが届くまでの流れ

visaカードを持つには、クレジット会社によって申込方法が違う事がありますが、おおむね次のような流れになります。

①クレジット会社を選んで申し込みをする

最初にどこのクレジットカードでvisaを発行してもらうかを決めます。

②クレジット会社が決まれば、インターネットで申し込む方法や、電話で申し込むと申し込書が送られてくるので、必要事項を記入し、本人確認事項を同封して返送します。

その時にLキャッシング枠の申請も忘れないようにする事がポイントです。

③インターネットからの申し込みが終わった時や、書類が届けば審査が行われます。

④審査の結果、利用が可能となったら1週間程度で、簡易書留や限定受け取り郵便などでクレジットカードが送られてきます。

カードを受け取ったら、裏面に署名すればカードが利用できるようになります。

visaでお金を借りる方法

キャシングは提携金融機関(銀行など)のATMや、提携会社のCD(キャッシュディスペンサー)で借入が出来ます。多くのクレジットカードはコンビニATMやマルチメディア端末でもキャッシングを利用が可能です。

ATMは1万円以下なら108円、1万円以上は216年の利用手数料が必要になります。

またATM以外で借りる方法として口座の登録を済ませておけば、必要な額を自分の口座に振り込んでもらうこともできます。

visaの返済方法

返済方法は基本的には15日締め切り翌月10日が支払日の場合と、月末締め切りで翌月26日に自動引き落としをする2通りの方法があります。

また、臨時の支払い(繰り上げ返済)も可能で、リボ払いの残高の一部、全額支払いも可能でインターネットバンキングを利用すれば24時間利用できます。

毎月の自動引落しの他、CDやATMから臨時の返済(繰り上げ返済)も可能で、増額して返済することもできます。また事前に連絡をすることで口座引き落としの額を増額して多く返済することもできます。

口座引き落としの額を増額する場合には、支払い日の2営業日から6営業日前までに連絡をする必要があります。

キャッシングする時の注意点

visaでお金を借りる時に注意する事は金利の高いので必要以上のお金は借りないという意志が必要です。

銀行カードローンの金利は平均14.0%~14.5%程度ですが、クレジットカードの金利は18.0%と消費者金融と同じくらいの高めの金利設定となっているので、必要以上の借り入れは控えておくことをおすすめします。

またショッピングとキャッシングの枠設定は、それぞれが独立しているものではなく、クレジットカードは総利用枠が設定されているので、キャッシング枠を使うと、ショッピング枠が減ってしまう事になります。

キャッシング枠を限度額一杯まで使ってしまうと、ショッピング枠が減ってしまい、気が付いた時は欲しいものが買えないという事にもなるので、計画的な利用が大切になります。

まとめ

Visaで借りたお金の返済法王は、クレジットカードの利用料金と一緒に口座から引き落とされるだけですが、返済方法は一括返済もあれば、毎月の返済額を決めて返済するリボ払いになります。

リボ払いは、毎月の返済額を決められるので、楽な返済が続けられますが、返済期間が長くなればなるほど、負担する利息も増えるというデメリットがあります。

出来るだけ利息を少なくするには、短期で返済する事がポイントになります。そのためには支払日を待たずに、増額返済で元金の返済を少しでも早く完済する事です。

増額返済をすれば返済期間が短くなり、利息を含めた総返済額を少なくすることが出来ます。

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