40代からみられる老化現象!老化のサインを見逃すな!
老化現象40代から始まります。
40代と言えばまだまだ元気で「将来介護なんて必要にならない」と感じている世代でもあります。

しかし身体は正直であり、徐々に老化を進めています。

特に運動習慣がない場合、筋力や体力の低下が進んでいきます。
また40代は閉経する年齢に近づいているため女性ホルモンのバランスが乱れ更年期障害や骨粗しょう症のリスクが高まる時です。

40代から起こる身体の老化

40代からみられる老化現象!老化のサインを見逃すな!についてのイラスト 40代は現役で働いている人が多い世代でしょう。

仕事の他にも子育ても忙しい時期になります。

そのような年代の人たちは老化についてあまり感じていません。

むしろ「こんなに元気だから介護は必要にならない」と感じている人の方が多いような気がします。

しかし40代になると様々なところから老化が進行していきます。

感じやすいのは目の症状です。「あれ、見づらくなったかな」というのも老化の1つです。

そして女性は特に鏡を見た時にしわが多くなっている、白髪が多くなっているというようなことに気付くのではないでしょうか。

それらも老化の一部になります。
男性であればお腹周りに脂肪が付いてきてメタボ体型になってしまうのも老化でしょう。

精神面での老化は

40代にあると頭の回転がやや遅くなります。
「あれ、何だっけ?」と物忘れを感じるかもしれません。

そして物を覚える記銘力や、1つのことに集中する時間が短くなってしまいます。

また女性では更年期障害が起こる時期でもあります。そのため女性ホルモンのバランスが乱れ、イライラや気分の落ち込みなどの精神的症状が出てきます。

人間の脳はまず前頭葉と呼ばれるところから老化が始まります。
この部分は意欲や創造力、感情のコントロールなどを司っているとされています。

そのため40代になると意欲低下や感情の乱れが生じてくると考えられます。

またスマホなどが普及したことも脳の老化を進めてしまう原因になります。
スマホなどで分からない言葉を調べればすぐに出てきます。

電話番号や写真を登録しておけばすぐにその人がだれかわかります。

しかしこの行動は逆に脳を衰えさせているのです。

まとめ

人間は誰でも年を取り、老化していきます。
しかし少しでも老化のスピードを遅くできたら嬉しいですよね。

それには食事などの生活習慣の見直しが大切になります。

まずは食事ですが良く噛んで食べるような食材を意識しましょう。
また老化を予防する食材として良く上げられているのが魚や大豆製品です。

またナッツ類も良いとされています。
  そして適度に運動をするようにしましょう。

運動習慣がないと質の良い睡眠を取ることができません。
また運動をすることで筋力や体力を維持することができます。

「こんなに元気だから介護は必要ないはず」と過信せず、40代のうちからできる事を始め老化を予防しましょう。  


2016年8月22日 15:00


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