高齢化は大きな影響を…。アジアでは膨大な医療費負担の必要性
高齢化が進んでいる、日本が今ある状況をご存知だという方も少なくないでしょう。
しかし、高齢化は日本だけでなく、アジア全体に及んでいるとのこと。

その中でも大きな影響として、膨大な医療費などの負担が強いられる形となりそうです。

高齢化は日本だけじゃない!アジア全体の問題

高齢化は大きな影響を…。アジアでは膨大な医療費負担の必要性についてのイラスト 少子高齢化という言葉が一般的に認知されている通り、日本の人口で高齢者が占める割合は年々上昇しています。

2014年、内閣の調査によると日本の人口のおよそ26%が65歳以上の高齢者で、現在でもよくニュースで報道されている通り、高齢化による社会保障費の問題など、様々な部分で大きな影響があると考えられているのです。

しかし、高齢化が進んでいるのは日本だけではありません。

韓国、香港、台湾などの近隣の国々でも高齢化が進んでおり、シンガポールにある調査機関の調査結果によると世界で最も高齢化が進んでいる地域としてアジアが挙げられているのです。

医療費の負担増大が大きな影響

この調査結果では、2030年には高齢者の人口は2億人を突破し、年間にかかる高齢者医療費は約2500億円になると推計されています。

現在でも非常に大きな医療費は社会保障費に頭を抱えている日本ですが、2030年にはそのアジアでも最も多い人口の38%が高齢者になると言われており、他の国々よりも早く対策を打ち出す必要があると言えるでしょう。

とはいえ現時点でも医療費や社会保障費に対する確かな対策が見いだせてない状態の日本。

このような状態が続いてしまうと、経済的な問題点が全く解決されていないまま2030年を迎えてしまうということも考えられます。

まとめ

高齢化が進むアジア。
とりわけ日本ではその傾向が顕著に表れています。

しかし、諸外国も同じ道を辿っているということは、何も日本だけで解決しなければいけない問題だというわけではないでしょう。

高齢化に悩む各国と意見交換を行い、より良い方法で高齢化における医療費などの影響を防ぐことができるのであれば、それに越したことはありません。

高齢化という問題は、日本だけにとどまらず世界的にも考えていかなければならない問題です。

それならば、その問題を解決するのも世界的に行えばいいのではないでしょうか?


2016年9月12日 15:00


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