定期巡回随時対応型訪問介護看護が青森でスタート!連携型の介護を提供!
青森県で初の定期巡回随時対応型訪問介護看護が11月から開始されました。
この定期巡回随時対応型訪問介護看護は早い自治体では2012年からサービス提供が開始されているもので、1日のうち複数回の定期巡回訪問とコールによる随時訪問・対応を行うシステムです。

在宅で生活している要介護1~5の方が利用できるものです。

定期巡回随時対応型訪問介護看護とは

定期巡回随時対応型訪問介護看護が青森でスタート!連携型の介護を提供!についてのイラスト 定期巡回随時対応型訪問介護看護とは2012年から行われている介護保険サービスの1つです。
24時間を通して定期的な訪問や利用者からのコールによる随時訪問と対応を行うシステムになっています。

また定期巡回随時対応型訪問介護看護はその名の通り、介護と看護が連携して行われているものです。
その提供の仕方により連携型と一体型に分類されます。

連携型は訪問介護を行っている事業所と地域の訪問看護が連携する形、一体型は訪問介護と訪問看護が同じ事業所内で一体型に提供される形になっています。

サービス内容としては定期的に利用者宅を訪問し、排せつなどの日常生活の支援を行う定期巡回、利用者からのコールに対してオペレーターがサービスの手配をして介護や看護が訪問する随時対応・訪問、看護が訪問し療養上の世話などを行う訪問介護が行われています。

定期巡回随時対応型訪問介護看護で安心して自宅で暮らすことができる

高齢化に伴い、政府を中心として地域包括ケアシステムが構築されています。

住み慣れた自宅や地域で介護が必要になっても介護や看護、医療が提供され安心して生活できるようにするのが地域包括ケアシステムの目的ですが、その中で定期巡回随時対応型訪問介護看護が大きな役割を持っています。

今までの訪問介護は時間が決められていました。
そしてその中で必要な介護をするということで訪問介護の時間が多すぎる、逆に少なすぎるというデメリットがありました。


しかし定期巡回随時対応型訪問介護看護では1回あたりの時間が短くても良いということになっており、1日に必要な時に何度か訪問することが可能になりました。

そのため1回の時間が短く、何度も様子を見に来て欲しいという場合には適しています。

まとめ

青森県で初めての定期巡回随時対応型訪問介護看護が11月から開始されました。
事業を行っている社会福祉法人は自宅で暮らしたいと思っている多くの高齢者の思いを叶えるために周知させていきたいとしています。

自宅で過ごしたいと思っていても介護者の負担などを考えると難しいことも多くあります。

そうしたことを少しでも解消することができ、高齢者の思いを叶えることができるのかもしれません。


2016年11月10日 17:00


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