嗅覚を刺激!介護にアロマテラピーを導入しませんか?
介護アロマテラピーを用いて、嗅覚を刺激してみませんか?
認知症の中でも最も多いアルツハイマー型認知症の方は認知症が進行するに従い、嗅覚が低下すると考えられています。
またアロマテラピーは香りを楽しむものです。

介護をしているとどうしても排せつ物などのにおいが気になりますよね。
その時にアロマの力を借りて香りを楽しむようにするとストレスが溜まりやすい介護でも少し癒されるかもしれません。

アルツハイマー型認知症は嗅覚が低下する

嗅覚を刺激!介護にアロマテラピーを導入しませんか? 高齢化社会の日本では、認知症を抱える方の数も増加しています。
そしてその認知症の中で最も多いとされているのがアルツハイマー型認知症です。
アルツハイマー型認知症の場合、初期から嗅覚の異常がみられ、重度化していくと共に嗅覚が低下していくとされています。
そのアルツハイマー型認知症の方を含む介護にアロマテラピーを取り入れるのを勧めている方がいます。

アロマテラピーとは香りを楽しむと共に、その香りに含まれる効果を感じることができるものです。
実際に介護をしている中でアロマテラピーを取り入れ、要介護者はもちろん、介護をする側もその香りで心を落ち着かせることができるとの報告もあります。

介護でどうやってアロマを使うのか

介護をしている中でどうやってアロマテラピーを取り入れていくのが効果的なのか疑問に思う方も少なくないでしょう。
実際、介護施設でアロマテラピーを取り入れているところもあります。
例えば足浴をする時にアロマオイルを湯の中に垂らして香りを楽しむ、アロマオイルを使ったマッサージ、アロマを使った石鹸などを作るなどがあります。

介護をする側もされる側もアロマの持つ香りの効果で心を落ち着かせながら関わることができるのもアロマテラピーのメリットです。
しかしアロマの香りが苦手な方もいます。
そうした方にも配慮してアロマテラピーを行う必要があります。

まとめ

介護をしているとどうしても排せつ物のにおいなど不快に感じるにおいがすることが多くなります。
その中で過ごすと気が滅入り、ストレスにもなります。
そうしたことを改善するにもアロマテラピーが効果的なこともあります。
またお互いに香りを楽しむということで気持ちを落ちつかせて関わることができるのもメリットです。

どうしてもストレスが溜まってしまうとイライラすることもあるでしょう。
その気持ちで関わるよりはお互いに落ち着いた気持ちで関わるのがいいですよね。
ちなみに介護現場で使えるアロマの資格もありますので気になる方は調べてみて下さいね。


2018年6月22日 17:00


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