熟睡の方法をアロマで!睡眠薬に頼らず香りで眠る!
沢山寝たのに朝疲れが取れない、眠くてなかなか起きられないことはありませんか。
このような症状の人は熟睡できておらず良質な睡眠を取れていない証拠です。

熟睡するためにアロマがとても有効な方法であることが分かりました。
短時間でも熟睡することができればこれまで以上に快適に過ごすことができるようになります。

アロマで睡眠を改善できる人とは?

熟睡の方法をアロマで!睡眠薬に頼らず香りで眠る!についてのイラスト リラックス効果や眠りやすくする効果があるアロマですが、睡眠の質を高める効果もあることが分かりました。
特に効果的なのは心身の不調が原因で不眠の人、神経の興奮が原因で不眠の方には最適です。

うつ病や更年期、強いストレスを感じている人、緊張で眠れないなどの症状がある人が熟睡する方法としてアロマを使用するといいと思います。

どんな香りが効果的か?

アロマならどんな香りでもいいわけではなく、ラベンダー、ヒノキやスギの香り、コーヒー、玉ねぎの4種類が熟睡できる香りの代表となっています。

ラベンダーはとても有名で、睡眠薬に匹敵するほどの効果があります。
ラベンダーの香りを使用した人は睡眠薬を使用しなくても熟睡でき、日常生活も活発に過ごせるようになったと研究結果が出ているほどです。

ヒノキやスギはお風呂の材料としても知られていますが、リラックス効果があり、眠るまでの時間を短くすることができます。
短時間で熟睡することができ、夜中に目覚める回数も劇的に減少します。


コーヒーは匂い消しとしても有名ですが、匂いを嗅ぐことでアルファ波が脳内に出て気持ちを落ち着かせ眠くなる効果があります。

最後に玉ねぎの使用方法ですが、少量の玉ねぎを刻んで部屋に置くことで眠りを誘う効果が出ます。
反対に香りが強すぎると逆効果になるので注意しましょう。

アロマで注意すること

アロマが熟睡できる方法だからと言って自分の嫌いな香りを無理に使用しては逆効果になってしまいます。
嫌いな香りはストレスとなり脳への影響を及ぼし不眠の原因になるからです。

そして使用量にも注意が必要です。
沢山使うと効果が高いわけではなく、2~3滴をティッシュなどに垂らすだけで十分熟睡の効果を得ることができます。


アロマを使用しても目が覚める、眠れない方は使用量にも注意してみて下さい。

アロマを上手く活用することで睡眠薬に頼らず熟睡することができ、快適な日常生活を過ごせるようになるのかもしれません。
好みの香りを探して、一度実践してみてはいかがでしょうか?


2016年12月20日 17:00


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