アルツハイマーを防ぐ新しい方法!早期発見で症状を防ぐ!
アルツハイマー病診断する方法が新たに見つかりました。
今までは髄液を採取しての検査だったのですが、今回発表された方法は採血で採取した血液を使うものです。

以前、血液検査で13種類のがんを発見できるというのが発表されましたが、このアルツハイマー病を採血で発見できることは早期発見につながります。

早期発見により治療が開始されることで進行を遅らせることができます。

アルツハイマー病を早期発見できる方法がある!

アルツハイマーを防ぐ新しい方法!早期発見で症状を防ぐ!についてのイラスト アルツハイマー病に罹患する人の数が増加しています。

そして今まで厚生労働省が認可していた検査は髄液検査をする方法でした。
この方法では神経内科医が患者さんの背中に針を刺し、髄液を採取するとても負担の大きい検査でした。

しかし今回発表されたのは今まで当たり前に行われている採血での検査であり、看護師でも採取できる患者さんの負担も軽減された方法です。

そのため検査を受ける人も増え、アルツハイマー病の早期発見につながると考えられます。

アルツハイマー病は早期発見・早期治療で進行を遅らせることができますので、気になる人は検査を受けてみることをおすすめします。

なぜ採血でアルツハイマー病が分かるのか

採血で血液を採取し、検査をするとアルツハイマー病を見つけることができると発表されましたが、なぜわかるようになったのでしょうか?

それは血液中に含まれる「リン酸化タウ」と呼ばれるたんぱく質の濃度がアルツハイマー病の場合、高くなることが分かったためです。

このリン酸化タウの濃度が高いことが分かれば、アルツハイマー病であると診断され、治療を始めることができます。
早期に治療を開始することで確実に進行を遅らせることができます。

また認知症のリスクになるのは生活習慣病です。
アルツハイマー病以外の認知症のリスクも下げることができますので生活習慣病に関しては予防するようにしましょう。

まとめ

アルツハイマー病を始めとする認知症を予防するには脳を活性化させることが大切です。

家にいるばかりの生活をしている人は少しずつでも良いので脳トレをする、外出し他の人と交流をするなどするだけでも脳の活性化につながりますよ。

またアルツハイマー病のリスクを約40%低下させる方法として高血圧、高コレステロール血症、糖尿病を治療するまたは罹患しないということが今までの研究で分かっています。

生活習慣を見直していくことでアルツハイマー病のリスクも低下させることができます。
ぜひ今日からあなたの生活習慣を改善してみてください。


2017年10月17日 17:00


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