足湯は効果に期待できる!?高齢者にとってはいいことづくめ!
足湯は高齢者にとって心臓などに負担を与えることがなく効果を得られるためおすすめです。
足湯は足を温めることにより身体全体の血行を良くすると同時にぽかぽかと気持ちの良い温かさを維持することができます。

入浴よりも心臓などに負担がかからないため、冷え性で悩む高齢者にとってもおすすめです。

足湯の効果とは

足湯は効果に期待できる!?高齢者にとってはいいことづくめ!についてのイラスト 足湯はその名の通り、足をお湯に浸けて温めることです。

入浴のように全身の服を脱がなくても行えるため、気軽に行うことができます。

また服を脱いで身体を冷やすことなく足を温めるだけで全身の血行を良くする、身体全体を温めることができるため高齢者を始め、なかなか入浴ができない人にもおすすめです。

下肢は心臓から遠い位置にあるため血流が悪くなりやすく、冷えやすい部位と言われています。
また足の裏には身体のあちこちにつながるツボが多く存在しており、冷えて血流が悪くなると新陳代謝が低下し、全身の機能が低下してしまいます。

身体が冷えやすい高齢者にとって入浴よりも負担がなく足を浸けることができるものがあれば手軽にできるため進められています。

足湯のやり方

足湯を行う時には足湯専用のバケツが便利です。
椅子に腰かけ、足湯専用のバケツに足を浸けるだけで行えます。

お湯の温度は入浴時の温度よりも高めに設定します。
一般的には入浴時の温度よりも3~4℃程度高めだと気持ちが良いとされています。

しかし心臓病がある、高血圧がある時などは最初から温度を高めに設定せずに38℃程度の低い温度で10分程度の短めの時間で行うようにしましょう。

そうすると負担が少なく、安全に行えるとされています。
そして徐々に温度を上げていくようにしましょう。

また、入浴剤などを入れてもリラックス効果が増します。
アロマオイルがある時には数滴お湯に垂らしてもリラックスできます。

そして足湯をする時にはふくらはぎまで浸かるようにしましょう。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれています。そのため温めると血流が良くなり、全身の血行が良くなり温まります。

まとめ

これから本格的に寒くなる時期が来ます。

入浴をするには寒くて消極的になっても足湯であれば気軽にできます。また全身を温めることができ、ぽかぽかと気持ちの良い温かさが続きます。

リラックス効果もある足湯を就寝前に行うと入眠を促すこともできます。
もし高齢の方で「最近眠りが浅い」「寝つきが悪い」などでお悩みの方はぜひ足湯を試してみて下さい。


2016年10月27日 12:00


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