便意がこない心配はもういりません!便意を予知する排泄ビジネスの今!
便意こないという心配が無用になるのも近いかもしれません。
これは今実際に開発・実行されている排泄ビジネスに関係しています。

排尿であれば膀胱内の尿量を予想し、排尿のタイミングを知らせるシステム、同様に便意も予測できるようにシステムを開発中です。

このシステムを実際に介護の現場で行っている施設では、おむつの使用量が減少したというメリットもありますが、おむつをしなくても排泄ができるようになったという大きなメリットがありました。

尿意を予測するシステム

便意がこない心配はもういりません!便意を予知する排泄ビジネスの今!についてのイラスト 今、介護の現場で使われている注目のシステムがあります。
それは尿意を予測するシステムです。

尿意を予測する、と言われてもピンっと来ないものですが、下腹部に超音波センサーを取り付け、膀胱内の尿量を読み取ることで予想するシステムです。

実際に介護の現場では尿意を知らせることが難しい方に対して使用されています。
膀胱内に尿が溜まってきたのが分かるとトイレへの誘導が可能になります。


そしてトイレでの排泄もできるようになり、おむつを使用しなくても排泄ができるようになります。

メリットは?

この尿意を予測するシステムと同様、便意についても予測できるよう開発が進められています。
このシステムのメリットは先述したトイレへの誘導が挙げられます。

おむつは排泄の最終手段です。
可能な限りトイレでの排泄をすることが介護現場では求められています。

しかし身体的な面などからどうしてもトイレでの排泄が難しいケースもあります。

こうしたケースではおむつを使用しているのですが、排泄したことを伝えることができない場合、長時間汚染したおむつで過ごすことになり不快感を与えられます。

しかしこのシステムを導入することで尿意を知らせることができなくてもあらかじめ膀胱内の尿量が予想できるため、速やかにおむつ交換をすることができます。

まとめ

おむつ内での排泄を経験したことがない場合、どれだけ不快なものかを知ることは難しいのですが、この尿意を予想するシステムを導入することでなるべくおむつを使用せずに排泄が可能になるというメリットがあります。

介護現場ではおむつ対応をしているケースが多く、定時でのおむつ交換を実施しているところも少なくありません。
しかし排泄後にすぐに交換されなければ不快なままです。

今後便意の予想システムも開発されるということであり、介護業界にとっても期待のものになります。
少しでもおむつを使用せずにトイレでの排泄ができるようになる方が増えていくといいですよね。


2017年6月13日 17:00


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