ビタミンDは骨を丈夫にしてくれる。だけではなかった驚きの効果!
ビタミンD効果をご存知でしょうか?
骨を強くしてくれるのもビタミンDなのですが、他にも様々な効果をもたらしてくれます。
最近発表された研究結果にはビタミンDを継続的に摂ると急性の呼吸器疾患の発症を減らすことができるというものがありました。
ビタミンDの働きを活発化させるには日光の力が必要ですが冬になるとどうしても日に当たる時間が減ってしまいます。
この時期だからこそ意識して摂取することが大切なのです。

ビタミンDの働きとは

ビタミンDは骨を丈夫にしてくれる。だけではなかった驚きの効果! ビタミンDには骨を強くする働きを持っています。
他にも最近発表された研究のように急性の呼吸器疾患の発症を減らすことができる、発がん率や死亡率との関係があるというように様々な働きをしているのです。

ビタミンDは体の中に入ると2度代謝をして、活性型ビタミンDに変化します。
この活性型ビタミンDは遺伝子を動かすスイッチ役となります。
また活性型ビタミンの受容体は全身のほとんどの組織から見つかっていることもあり、多くの遺伝子に関係していると言えます。
これが発がんを抑えるということにつながります。

健康な人の場合は毎日30分程度日光に当たるようにする、ビタミンDを多く含む魚類を多めに摂るということで十分なビタミンDを取ることができます。  

ビタミンDを効果的に摂るには

ではビタミンDを効果的に摂るにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは食事を意識してみるようにしましょう。

ビタミンDを多く含む食品は魚類やキノコ類です。
特に魚類には多く含まれていますので、普段から肉を食べる機会が多く魚類を食べていないという方はビタミンDが不足しているかもしれません。
魚類の中でも紅サケやしらす干しに多く含まれていますので、食事に取り入れてみて下さい。

またビタミンDは脂溶性ビタミンですので油を使った調理をすると吸収率が高まります。
洗う、煮るなどでも比較的流出しにくいため、加熱調理してもOKです。

なかなか食事に気を付けられないという時にはサプリメントを取り入れても良いでしょう。

まとめ

ビタミンDは日照時間が少なくなるこの時期に不足しがちな栄養素です。
そのため毎日の食事に取り入れるよう上記のような食材を使った料理をしてみて下さい。

万が一ビタミンDを過剰摂取してしまうと骨からのカルシウムの動きによって食欲不振や体重減少などの症状が出てきます。
ちなみに普段の食事に気を付ける、日光に当たるということを普段の食事から意識することによって十分にビタミンDは足りますので過剰摂取にならないようにしましょう。


2018年2月10日 17:00


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