膀胱がんってどんな病気?BCGワクチンが効く!
テレビの朝の顔の小倉智昭キャスターが「膀胱がん」の手術のため休養されてましたね。

こうしてテレビで報道され、世間では膀胱がんについてどんな病気なのか?と疑問がとびかっています。
また、一昔は「はんこ注射」とよばれる「BCG」が膀胱がんに効果があると聞きましたが・・・
どうなんでしょうか?

膀胱がんについて

膀胱がんってどんな病気?BCGワクチンが効く!についてのイラスト まず「膀胱」とは、腎臓でつくられた尿を、一時的にためる袋のようなものです。 その「膀胱」に発生したガンが「膀胱がん」です。

膀胱の内部は移行上皮細胞というものに被われています。膀胱がんのほとんどはこの「尿路上皮がん」(約9割)という種類です。 (他には扁平上皮がん・腺がん)

この病気は40歳以上の男性の発症が多くみられ
1年間10万人中約10人の発生率といわれています。

膀胱がんの症状としては「痛みが伴わない血尿」が主な特徴です。
頻尿状態になったり、排尿時の痛みというような膀胱炎に似た症状が見られる事もあります。

例えば、血尿が収まったとしても進行は分かりません。
尿検査をしてみたら進行していた、という場合もありますので「あれ?その症状は…」と心当たりがある方は 早期検査をしてください。 <

BCGの効能?

BCGといえば、「はんこ注射」を思い出される方も多いのではないでしょうか?

私の時代では、夏前に保健室でツベルクリン反応検査をして、赤く広がらないと摂取していました。
現在は生後1年までの間に、ツベルクリン反応は「無し」で全ての赤ちゃんが受けることになりました。

BCGとは結核の予防ワクチンのことです。
2015年の現在、 実施されているワクチンで唯一結核の予防に有効なワクチンなのです。
(このはんこ注射は日本独自のようです)

このBCGの効能が結核以外にもあるとして、いま注目を集めているのです 。

BCGワクチンの副作用は…

どんな有効な薬でも問題になるのが「副作用」ですね。
困った事に。BCGを使った治療のほうが副作用が出やすくなるのです。
場合によっては、かなりひどい副作用が起きてしまうこともあります。

おもな副作用としては
・排尿時痛み頻尿/残尿感
・排尿困難
・血尿
・発熱
・倦怠感/関節炎
・吐き気/食欲不振/下痢
という症状が主のものです。

排尿時の痛みについては7割以上に、頻尿についても6割以上の方がうったえていらっしゃいます。
非常に危険な副作用もあります。BCG感染しまうことも稀ですが無いとはいえません。

まとめ

たばこを吸う人は吸わない人の約4倍、膀胱がんになりやすいといわれています。

BCGワクチンには、これからも様々な病気に効果を発揮しそうです。
医学の進歩は本当に目覚しく、現代「不治の病」とされていた病気にも光明がきたいされますね。
ひょっとしたら「認知症」の画期的なお薬も近未来では出来る可能性もありますね。

いま、お悩みの病気も、明日はもっと有効な治療方法が現れるかもしれませんね!


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