病気の治療に拒否という選択肢!?治療しないことが長生きにつながるかも!?
がんなどの病気になった時に治療拒否するという選択肢もあります。
ある研究では治療しないことで長生きにつながったという病気もあるようです。

しかし治療をするかどうかを決めるのは自分自身です。
医師の診断を受け、何か疑問が残る場合にはセカンドオピニオンをするなどして自分の病気に納得した上で治療をどうするのか決めるようにするのが良いのではないでしょうか。

減少しない死亡率の理由

病気の治療に拒否という選択肢!?治療しないことが長生きにつながるかも!?についてのイラスト がん検診などが進歩してきた現在、様々ながんが早期発見されるようになってきています。

しかしがんによる死亡率が減少してきているわけではありません。
これにはがん治療による死亡者が含まれているからとされています。

がんそのものを放置し、死亡した人数ではなく、手術や抗がん剤治療を行いその治療がきっかけで合併症を起こしてしまい死亡した治療死が含まれているため、死亡率が減少しないのです。

がんの中には早期に手術などの治療を行わなくても進行がゆっくりのものもあります。
しかし前立腺がんは進行が緩やかであり、治療を急がなくても良いとされています。

こうしたがんに対しても早期のうちに治療をすることで治療死になってしまう方もいるとされています。

治療しないことが長生きに?

健康診断を受けてがんを始め高血圧などの疾患が見つかることがあります。

高血圧が発見された場合、40歳代の場合と60歳代以上の場合では治療を変えていく必要があります。
しかし今の高血圧の治療では血圧が140/80の場合、降圧剤の内服を開始することが多くなっています。

降圧剤は血圧を低下させてくれるものです。
しかし60歳代以上の場合、降圧剤を内服することで逆に血圧を下げ過ぎてしまうリスクがあります。


もし血圧が下がり過ぎてしまった場合、めまいやふらつきなどの症状が生じます。
そして転倒するリスクが高くなってしまいます。

もしめまいやふらつきにより転倒してしまい骨折をしてしまったら要介護状態になるリスクが高まりますよね。
そして寝たきりになってしまう、認知症のリスクが高くなるといったことが考えられます。

まとめ

がんや高血圧などの病気に対して治療をするかどうかは自分自身で決めることです。

医師の指示通りに動いていたらもしかしたら必要でない治療をすることになるかもしれません。

医師の説明に納得した上で治療を開始できるようにしていくことが大切です。
そのため何か疑問がある際には他の医師の話を聞くことも必要ではないでしょうか。

自分の身体を守るのは自分自身です。
そのことを意識して、医師に任せきりになるというのことを避けることも必要なのかもしれません。


2017年4月22日 17:00


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