直売所の無農薬野菜をパウダーに!野菜嫌いにも好評
和歌山県田辺市龍神村柳瀬に「村の爺婆(じじばば)の店 まあはいらんせ」という産品直売所があります。
この直売所は高齢者の生きがいや村の活性化を目指して立ち上げられたもので、地元野菜や農産物の加工品、さといもコロッケや焼き鳥なども販売し賑やかせています。

この「村の爺婆の店」でこの4月から地元産の無農薬野菜を粉末にして乾燥させた「野菜パウダー」を販売する事になりました。
これは様々な料理やお菓子に利用することが出来るそうです。どのようなものなのでしょうか?

売れ残った無農薬野菜の活用法として

直売所の無農薬野菜をパウダーに!野菜嫌いにも好評についてのイラスト これまで「村の爺婆の店」では農家の方々が大切に育てた野菜も売れ残ってしまうと返す事になり、心苦しく思っていたそうです。

そこで売れ残った野菜の活用法として野菜をパウダー状にしている所があると聞き、丁度調理施設にすべての設備がそろっていることもあり試作を重ね今回の商品化につなげたそうです。

龍神村産の無農薬野菜をまるごと粉末、乾燥させてパウダー状にしているので栄養も満点!

今回はこの野菜パウダーとこの野菜パウダーを使ったパウンドケーキも販売します。

高齢者や離乳食にも使える

野菜嫌いの子供のハンバーグの中に入れてみたり、クッキーやケーキに混ぜて一緒に焼いてみたりと知らない内に野菜を摂取することが出来るのが何よりも魅力です。

他には赤ちゃんの離乳食にもお湯でとかしたり、おかゆにふりかけてもよさそうですね。

実際に私は別の所で販売されている野菜パウダーを離乳食の時に大活躍しとても助かったのを覚えています。

それに「村の爺婆の店」ではゴボウなども販売しているので硬い野菜が食べられなくなった高齢者の方の食物繊維不足にも役立つのではないでしょうか

まとめ

この乾燥パウダーを作るのには1kgのほうれん草で約10時間かかるそうです。
種類はきゃべつ、さといも、ブロッコリー、ごぼう、たかな、たまねぎ、はくさい、だいこん等20種類と種類もとても豊富です。

お値段は、野菜パウダーは1袋20グラムで200円、パウンドケーキは1カット150円で店頭に並びます。

無農薬野菜を丸ごと粉末にした野菜パウダーでこのお値段はとてもお得だと思います。
これで野菜の売れ残りも防ぐことができ、地域の活性化に役立ちそうですね。


2016年7月30日 12:00


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