超高齢化社会を元気に過ごすためには産官学連携がキー
皆さんは「産官学」という言葉を知っていますか?
今、日本では超高齢化社会です。その超高齢化社会を乗り切るために産官学と連携しようという取り組みが行われています。

そもそも産官学とは何を意味しているのでしょうか。
この産官学の「産」は民間企業など、「官」は国や地方公共団体を、「学」は大学や専門学校を指します。

それらが連携し合って超高齢化社会を乗り切ろうと最先端の研究が行われているとのことです。

「産官学」って何?

超高齢化社会を元気に過ごすためには産官学連携がキーについてのイラスト 新技術の研究開発や新事業などの創出を図ることを目的として、「産官学」に示されている民間企業や研究機関、大学や、国などが連携し合っていくことを「産官学」としています。

大学などで行われている研究を国などが支援し、民間企業が活用することで地域の産業などを活性化することのようです。

民間企業では費用を掛けた研究をすることが難しい場合もあります。

その時にこの産官学連携によって新製品などの開発や研究を行うことができることやお互いの分野で専門家との連携を取ることができるなどのメリットがあります。

超高齢化社会における介護での産官学連携とは

日本は今、超高齢化社会を迎えています。その中で産官学連携での研究や開発が進んでいます。

医療に関しては以前から産官学の連携にて様々な研究がされてきていました。
近年では超高齢化社会でも元気に暮らしていけるような健康や介護の分野でも研究や開発が行われています。

例えば、要介護の状態の方と旅行に行くためのトラベルヘルパーについての研究、介護ロボットについての研究・開発などが行われています。

このように超高齢化社会で今以上に必要視されている介護に関しても、研究が進められることにより、介護者の負担を減らすことや要介護でも生きがいを持って生活することができるようになるのではないでしょうか。

まとめ

介護されている人もしている人も介護に追われていたら人生に何も楽しみがないですよね。

今まで趣味だった友人との関わりも旅行もできなくなってしまえば生きる張り合いさえなくなってしまい、気力の低下につながり、更なる介護状態へとつながってしまいます。

そのようなことを解消するためには介護事業者と大学などの研究機関、国などの支援が必要になってくると感じました。

そして介護事業所から積極的に「こうしたら旅行に行けるようになるのでは」「介護者が自分の時間を持てるようになるにはこうしたらいいのでは」と言った意見やアイデアを募り、研究をして実際に活用できるようにして欲しいです。

そのためにはもっとこの産官学連携の取り組みについての周知が必要ではないかと感じました。


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