ダンスの種類は様々!大人や高齢者でも取り組めるダンスを!
最近、高齢者でもできる種類ダンスが注目されています。
ある有名ダンサーが考案したダンスがあるのですが、大人でも楽しみながらダンスができると好評です。

またそのダンスでは健康寿命を延ばすことを目的としています。

音楽に合わせてダンスをする、そして楽しみながら足腰を鍛えていつまでも自分の足で歩くことができるということができるのであれば高齢者にとっても運動をするいいきっかけになるような気がしますが、挑戦してみてはいかがでしょうか。

高齢者向けのダンス「ダレデモダンス」

ダンスの種類は様々!大人や高齢者でも取り組めるダンスを!についてのイラスト ある有名ダンサーが考案した「ダレデモダンス」が注目されています。
このダンスは医師や理学療法士などの医療の専門家と共に考えられたもので、健康寿命を延ばす目的を持っています。

そして元気な高齢者を対象としています。

ダンスの動きの中では足腰の筋力を鍛える動きが盛り込まれています。
腿上げやキックといった運動をすることでふくらはぎなどの筋力をつけることができます。


このダレデモダンスではこうした足腰を鍛えるという部分を中心とした構成になっています。

今高齢者の中で問題視されているロコモティブシンドロームを予防するためにもダンスが効果的としています。

ただ足腰を鍛えるだけの運動をするよりも音楽に合わせて皆で楽しくダンスができたら長続きするのではないでしょうか。

高齢者がダンスをするメリットは?

高齢者がダンスをするメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
アメリカで行われた研究の中で認知症の予防効果があるとの結果が発表されています。

通常認知症の予防には脳を活性化させる読書や簡単な計算問題などが脳トレとして挙げられますが、この研究ではダンスだけはそれらの知的な活動と同様に効果があったそうです。

またダンスは決められたプログラムをこなすというものもありますが、音楽に合わせて身体を自由に動かすというものもあります。
音楽に合わせて自由に身体を動かすということは考える機能と身体を動かすという脳の指令を同時に使うことになります。


そのため脳への刺激が多くなり、脳の活性化へつながると言えます。

まとめ

高齢化社会が進行する現在、高齢者を対象としたダンス教室が開催されていたり、車椅子でもダンスが楽しめるような車いすダンスをアクティビティに取り入れている介護施設も多くなってきています。

こうした取り組みがもっと多くなり、高齢者がダンスを楽しむことができる機会を多くすることで健康寿命が長くなる、足腰が強い高齢者が増えてきて要介護者の割合も減少するかもしれませんね。


2016年12月9日 15:00


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