東京オリンピックに向けた成田空港バリアフリー計画!
日本中では、東京オリンピック・パラリンピック開催の4年後に向けて様々な取り組みがなされています。
成田空港では東京オリンピック・パラリンピック開催を4年後に控えたことを踏まえ、移動をスムーズに行うことができる「電動カート」を運用することを発表し、3月1日から試験運行を始めました。

電動カーの導入でバリアフリー計画

東京オリンピックに向けた成田空港バリアフリー計画!についてのイラスト 電動カーの試験運行は、毎日お昼の正午から午後8時までの間の半年間(3月から8月末)を予定されているとのことです。利用者の安全面や利用状態を検証の上で本格的な導入を検討する方針となっています。
成田国際空港株式会社旅客ターミナルのマネージャーは、「利用者などの意見を踏まえながら、東京オリンピック・パラリンピックへ向け取り組みを進めていきたい」と話しています。

「電動カー」ってどんなもの?

街中でも高齢者が運転している姿を見かけますね。別名「歩行補助車」ともいいます。今回成田空港でされるものは4人乗りでスタッフが運転を行うもので、安全のため時速8キロまでの設定となっています。
第1ターミナルと第2ターミナルに各1台づつ設置される予定で入国審査前の1部のエリアでの利用が可能となっています。この様子は2月29日に報道関係者に公開されました。
成田空港では、東京オリンピック・パラリンピックに向けて電動車いすのほかにも「成田空港へのアクセスの改善」として鉄道やバス、モノレールなどのインフラ計画にも取り組み、開催後の都市交通についても検討しています。

まとめ

東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みとして、全国的にいろいろな構想がもたれています。
一過性のものではなく今後さらに増加するであろうと予想されている高齢者のためにも住みやすい日本へと改革していただければと思います。
今後も東京オリンピック効果でさまざまな取り組みが発表されることとなるでしょう。
今後どのような発表が出るのか楽しみですね。
参考元:NHK ONLINE


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