迷惑行為が起こる電車、優先席を譲るにはプレッシャーがかかる?
通勤通学などで電車を利用する機会が多い方なら一度は電車内での迷惑行為の経験をしたことがあるのではないでしょうか。

先日、動画投稿サイトに電車内で優先席を巡ったトラブルの映像が投稿され、問題となりました。
このような優先席を巡ってのトラブルも多いのですが、電車内で騒ぐ行為、大きな音で音楽を聴くなど様々な迷惑行為が挙げられます。

優先席を譲るべきか否か

迷惑行為が起こる電車、優先席を譲るにはプレッシャーがかかる?についてのイラスト 電車やバスには優先席が設置されています。

優先席の定義は一般的に「高齢者や障害者、妊婦や子供連れの人が優先的に座るスペース」となっています。

しかし法的な拘束力はないため、乗客間での譲り合いになります。

実際に優先席を巡ってのトラブルも多発しているようです。
目の前に高齢者などが立っているにも関わらず知らんふりをしているケースもあります。

そのケースの中には「以前声をかけて譲ったことがあるけど断られた」という経験をしている人もいるということもあります。

そうした経験をしていると「声をかけても断られたら…」と思ってあえて声をかけないとうことにもなりますよね。

もしそういう経験をしたことがあるという場合は声をかけずにスッと席を離れるようにしたらいいのではないでしょうか。

他にもこんなことは迷惑行為

優先席に対するマナー以外にも電車での迷惑行為はたくさんあります。

座席を詰めずに座っている、大きな音で音楽を聞いているため音漏れがしている、混雑した車内で新聞などを広げて読む、強いにおいがするものを食べるなどいろいろあります。

まずは自分がされたら不快に感じることはしないように心がけて下さい。
そして「誰にも迷惑をかけていないからいいだろう」という考えも周囲から見た場合、不快に感じることもありますので気を付けて下さい。

また電車内でメイクをするといった女性もいるかもしれません。見ていないようで周りから見られていますよ。

自分が不快なことはしないこと

誰でも不快に感じることがあります。
特に電車内は多くの人利用するものです。

その中で自分勝手な行動をされたら不快に感じると同時にイライラしますよね。

そして優先席を譲るかどうかというところも考えなければいけないところです。
譲る側からしたら「断られたら恥ずかしい」と感じ、あえて声をかけないこともあります。

また声をかけられる側も「まだそんな年でない」と不快に思うかもしれません。

どちらの場合でも相手の好意をありがたく受け取ることがトラブル回避につながりますので意識してみてはいかがでしょうか。


2017年2月18日 17:00


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