葬儀もいよいよドライブスルー化?多忙な人や高齢者向け?
最近、ドライブスルー葬儀があるそうです。

ドライブスルーでどうやって葬儀をするのかと疑問を持つのが当たり前のような気がしますが、車に乗ったまま焼香をすることができるシステムを葬儀場に設置するそうです。

なぜこのようなドライブスルー葬儀が開発されたのかというと多忙な人や足腰の弱った高齢者が葬儀に参列できるようにしたいという思いがあるためのようです。

なぜドライブスルー葬儀が開発されているのか

葬儀もいよいよドライブスルー化?多忙な人や高齢者向け?についてのイラスト ドライブスルー葬式という驚きの葬儀方法ですが、多忙な人や高齢者が葬儀に参加できるようにとの思いがあったようです。

また葬儀の際の焼香には時間がかかることもあり、足腰が弱っている高齢者にとってはとても負担が大きいものです。

また多忙な人にとっても時間がかかってしまうことは負担になります。

そうしたことを解消するためにドライブスルー焼香が開発されました。

車に乗ったまま専用の場所に行き、焼香ボタンを押すと葬儀会場にも焼香があったことを知らせるモニターが点灯するとのこと。

それで誰が焼香したのかが分かるシステムになっています。

車から降りる必要がなく時間もかからないため、足腰の弱っている高齢者にとっても負担が少なく焼香が可能です。

また時間に追われている人でも焼香することができるためそのような人にもメリットになります。

ドライブスルー葬儀は賛否両論あり

ドライブスルー葬儀は今までの葬儀とは全く違う形であり、賛否両論があるでしょう。

しかし意外と葬儀会社側からの反応は良いようです。

現代社会では家族葬のように大々的に葬儀をすることが少なくなっています。

これは若い世代が親戚などのつながりをそれほど意識していないためではないでしょうか。

そう考えるとドライブスルー葬儀を行うことに対しての否定的な意見は出てこないのかもしれません。

しかし逆に親戚などのつながりを大切にしている人からしてみたらこのような方式を取ることは不謹慎だ、と思うかもしれません。

一方、今まで葬儀の案内が来ていても足腰が弱っていて葬儀場まで行くことができなかった人たちにとってドライブスルー葬儀はメリットになります。

負担なく焼香をすることができるのは故人を偲ぶ人が増えることにもつながるかもしれません。

まとめ

時代の流れにより人と人との関わりが希薄になっているように感じます。

また自宅で葬儀をしていた時代とは異なり、大きな葬儀をせず家族だけで葬儀を行う人も増えてきています。

時代の流れで葬儀方法も変わってきて合理化されてきています。
しかし葬儀の方法がどうかということではなく、個人を偲ぶ人たちの気持ちが大切ですよね。

どんな形であってもその人を思いながら送ることができればどんなかたちの葬儀でもいいような気がしますが、皆さんはどう感じましたか?


2016年9月29日 15:00


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