奥歯全て失うと動脈硬化のリスク倍増
奥歯を全て失った高齢者は、全部ある高齢者に比べて動脈硬化になるリスクが約2倍になります。歯は加齢と共に変化していき、高齢になると歯やその周囲の歯肉、骨も、加齢により変化します。まず歯の表面が徐々にすり減ってきます。神経と言われる歯髄組織は、年齢とともに狭く小さくなります。 これらの加齢変化のため、歯髄の疾病に対する歯の治療が困難になってきます。歯肉は弾性が低下し歯肉退縮がみられ、歯根が露出てきます。加齢に伴なって歯周病の発症頻度が高くなり歯の喪失率も高まってきます。

高齢者の動脈硬化の発生率

奥歯全て失うと動脈硬化のリスク倍増についてのイラスト 奥歯が全部ある人の調査では動脈硬化が見つかった割合は全て失った人より低くなります。食事が健康の維持に必須であることは確かです。その食事を円滑に進める為に歯は大事な道具です。 “動脈硬化” 予防のためには、(繊維質が多い野菜や、貝類、干物など)を積極的に “噛み砕いて” 食すことがとても重要な事柄なのです。

歯周病による深刻な身体への影響について

歯周病を放置しておくと歯を失ってしまいます。奥歯がない人は、緑黄色野菜などの繊維類が噛みにくいために摂取量が減るという減少に陥ります。食事状況の調査においては、奥歯が全てない人は緑黄色野菜と魚介類の摂取量が少くなり、動脈硬化の原因である活性酸素や脂質を除去する成分が摂取不足となります。一概にそれだけとは言えないが、一理あることは確かです。

お口のメンテナンスで命を守る

歯を大切にする事があなたの寿命を延ばします。自分で磨けていると思っても、以外と磨けてなかったりします。衛生士さんの協力を得て、ブラッシング指導など必要です。

まとめ

入れ歯を使うなどして、しっかりと食べてることが動脈硬化を予防し健康に生活する必須項目である。今後、自分自身の歯を失ってしまった場合は、入れ歯・ブリッジ・インプラント等を使用してしっかり栄養を摂取して欲しいものです。


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