動脈硬化のリスクのある悪習慣。朝食と動脈硬化の関係性。
朝食を抜くという悪習慣は動脈硬化のリスクを上昇させるとの研究結果が発表されました。
毎朝食べている人と比較するとそのリスクは約2倍にもなるそうです。

これは朝食を抜くことでその後高カロリーの食事を食べる、時間を気にせずに食べるということが起こるからと考えられています。
ダイエットのために朝食を抜いている方もいるかと思いますが、しっかりと朝食でエネルギー補給し、元気に過ごすようにしましょう。

朝食を抜く悪習慣は動脈硬化のリスクに?

毎日しっかりと朝食を取っているという方はどれくらいいるのでしょうか?
「朝は忙しくて…」「ダイエットしているから朝食は抜いている」など様々な理由で朝食を食べていない人がいるかと思います。

しかしアメリカの研究で、朝食を抜いている人は生活全般が不健康であることが多いということが分かりました。
朝食を抜くとその後の空腹時に間食をする、昼食や夕食の時に高カロリーのものを食べてしまう、食事の時間がきっちりと決まっておらずだらだら食べてしまうなどの行動も考えられます。

こうしたことが健康を損なうきっかけになり、また動脈硬化のリスクを高めてしまうと言えるのです。

朝食の大切さ

朝食は朝から脳を活発に動かすためにとても大切なものです。
朝はブドウ糖が不足している状態であり、エネルギー補給されなければ体が動いても頭はぼーっとしている状態になります。
これでは仕事や勉強がはかどりませんよね。
集中力も低下してしまうため、朝食をしっかりと食べることが大切なのです。

他にも朝食を食べることで得られる効果として挙げられるのは体温を上昇させ、代謝を高めることができます。
そのため太りにくい体を作ることができます。
ダイエットのために朝食を抜いているという方にとって、意外と思われるかもしれません。
また朝食を食べることで便秘が解消される、疲労感が軽減されるという効果もあると考えられています。
これだけの効果があるなら、朝食を食べるようにしたいですよね。

まとめ

朝の忙しい時間に朝食を作って食べるというのはなかなか難しいことですよね。
そのような時には簡単に朝食を取ることができるサンドイッチやトースト、おにぎりなどはどうでしょうか?
前の日の夜に準備をしておいて温めて食べるだけにしておくのも朝食を食べるきっかけになります。
ぜひ明日から朝食を食べるよう意識をし、朝から頭も体も元気に活動できるようにしていきましょう。


2018年1月26日 17:00


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