2016年土用丑の日は7月30日(土)です【コラム】
土用丑の日の由来・・・

2016年『土用丑の日』は7月30日(土)です♪についてのイラスト



この日は世間でも「鰻」を食べる日として有名ですよね。




〝平賀源内”が言い出したというのは有名な話ですよね。

(平賀源内と言えば「エレキテル】で有名な発明家です)



江戸時代に鰻屋が「こう暑くっちゃ商売上がったり!」ということで

平賀源内大先生に相談したところ

やわら先生は筆をとり『本日丑の日』と

張り紙を出したそうです!



この手の話しが大好きな父に聞いた話です。

他にも諸説があるそうですが、それはまた今度と言いながら

続きを話さずにはいられなかったみたいで、はじまりました・・・。


「元々、鰻はいつの時期のものだと思う?」と言うのです。

「もちろん、夏でしょ?」

「ブー 冬が旬なんだよ。その訳は『冬眠』する前に栄養を蓄えるからさ」

と父の鼻が膨らんでいます。


「意外とみんなは知らないんだよね!これは爺さんから聞いたんだ」

「どうして爺さん?」

「田舎では昔は川で鰻が捕れたんだってさ。」

「秋からのウナギは脂がのって一番旨いんだとさ。よく捕ったそうだよ」

「竹で編んだビクを川に埋めとくと、次の日には入っていたんだってさ」

「じゃぁ~川行こうよ!鰻捕りに!」

「お前は馬鹿か(笑)昔の話だよ。今は無理だよ」



この話を総合的に考えると、夏のウナギは不味いってことになるじゃないですか?

「いや!、今はほとんどが本物の天然じゃないから、その辺は上手い事調節してるよ」



でも、江戸時代には味が落ちた鰻を

上手い「キャッチコピー」で売り出すなんて…



「ついでに言うと、別に鰻だけが土用に食べる物とは限らないんだよ」

「何があるの?」

「『う』のつく食べ物さ!梅干し、うどん、瓜なんかだよ」

「・・・やっぱり鰻がいいわ」



さて、鰻の効能とはどんなでしょうか?



鰻はとても消化吸収がいいのです。

また疲労回復や利尿作用もあり、代謝促進で美肌効果もあるそうです!

DHAが含まれているので記憶力とか認知症予防にも効果的だそうです。



ビタミン群もD・E・Aと豊富で骨や目にも効果があるそうです。



「最近は 土用牛なんだから牛肉を食べる人もいるそうよ」

とは、母の発言です…?

実は、母は鰻が苦手なんです。

「あのニュルッとしたのが嫌よ!だいたい長いものは嫌い」

といいます。



毎年、父と私は大好きですから、遠慮なくいただいてきました。

「じゃぁ~今年はバーベキューでもするか」

母に甘い父がそんなことを言い出し「それがいいわ!」と母の一言で決まりました!



「でも・・・鰻・・・すてがたいなぁ~」

「大丈夫だよ!ちゃんと用意するから」と父はそっと耳元でいいました♪







                     akikoのコラム



2016年7月23日 12:00




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