高齢者のため!世界初の介護予防体操が誕生!ドラムエクササイズとは?
高齢者介護予防のための体操にドラムを使ってのエクササイズがあるとのことです。
ドラムを使ったエクササイズとはドラムをする時に音楽を聴きながら叩くということに注目したものです。

同時に2つのことを行っていくため脳への刺激になり認知症の予防にもなると同時に身体も動かすため身体機能の維持向上にもつながっていくとされています。

介護予防エクササイズの内容とは

高齢者のため!世界初の介護予防体操が誕生!ドラムエクササイズとは?についてのイラスト 音楽に合わせてリズムよくドラムを叩くことで脳へ刺激を与え、認知症の予防をするという内容だけではなく、全身を使ってドラムを叩くことでの全身運動につなげて身体機能の維持向上にもつながるドラムエクササイズ。

このドラムエクササイズは世界初のものであり、楽しみながらできる介護予防として注目されています。
ドラムエクササイズでは映像を見ながらリズムに合わせてドラムを叩きます。

2つのことを同時にするということは脳への刺激が活発になり、認知症の予防になります。

また同時に全身を使っての運動にもなります。ドラムを叩くという行動は肩回りの筋肉を始め、全身の筋肉を活用しながらの運動になります。
そのため肩こりの解消を始めとし、楽しみながらの運動効果を得ることができます。

団塊の世代がターゲットに

2025年に後期高齢者になる団塊の世代。この世代はビートルズなどの音楽が流行り、その子供たちはバンドブームの時代であり、楽器に親しんできた人たちです。

こうした人たちが人口の約半数を占めているとされており、ターゲットとして挙げられています。

「ギターが弾けるようになりたい」と思っていた人たちも多いのではないでしょうか。
しかしギターは難しく、なかなかうまく弾くことができずに諦めてしまった人もいるのでは。

ドラムは比較的すぐに叩くことができるようになると言われていますので、音楽や楽器に興味がある人にとっては楽しみながら介護予防にもなるというメリットがあります。

また音楽に合わせて叩くドラムは音楽に合わせようとする意識を持つことで身体を自然と動かし、脳へ指示を出します。
そうすることでより介護予防になるのです。

まとめ

世界初のドラムエクササイズですが、単純に楽しそうだなと感じました。
特に団塊の世代はまだまだ元気であり、介護予防の必要性を感じていない人が多いような気がします。

そのような中でもドラムを使ったエクササイズのように楽しみながらできる介護予防であれば取り入れやすいのではないでしょうか。

ご興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。


2016年10月18日 9:00


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