営業に向いてない性格?じゃあ、ロボットに任せてみませんか?
営業仕事をしていても「自分は営業に向いてない性格だな…」と感じている方いますよね。
今、ロボットが営業の業務をしている企業が増えてきています。

人間対人間の会話はもちろん大切なのですが、ロボットという目新しいものが入ることによって会話を弾ませるきっかけにもなります。

ロボットを開発している企業でも、営業マンとして活躍できるロボットを開発し、様々な企業が実際に利用しています。

優秀な営業マンのロボット

営業に向いてない性格?じゃあ、ロボットに任せてみませんか?についてのイラスト Pepperと呼ばれるロボットが販売されており、注目されています。

最近では様々な店舗でPepperが活躍しているのを見かけるようになりました。
また販売関係の店舗以外でも銀行の受付業務などを担当しているケースもあるようです。

そして約1年前にビジネスモデルの「Pepper For Biz」が発売され、販売数は500台を超えました。

また導入している企業は1800社、台数は5000台を超えたそうです。興味本位で購入した企業でも徐々に業務の中にPepperを取り入れていくようになり、様々な効果を得られるようになったそうです。

ロボットを導入するメリットは?

販売業や銀行の他、介護施設でもPepperなどのロボットを導入している企業が増えてきています。

介護施設ではレクリエーションの進行をする、見守りをするなどの働きをしています。
そのため、介護職の時間ができ、他の業務をすることができるようになります。

また何か商品を販売する時にPepperのようなロボットが販売側と顧客側に入ることにより、商品への興味を引きやすくなる効果があるとされています。
人間が買って欲しいと思い、呼び込みをしても顧客側は「何か買わされるかもしれない」と一歩引いてしまうことがあります。

しかし間にワンクッション入ることにより、まずはロボットに興味を持たせ、そこから会話を弾ませて商品の購入や契約につなげることができます。

営業に向いていないなと感じている性格の方でもロボットが入ることにより、営業成績を上げることができるかもしれません。

まとめ

これからの時代、ロボットがもっと活躍するでしょう。
Pepperのように人間に近い形をしていると何だか興味を持ち、触りたくなってしまいます。

高齢者の方にとっても今後様々なスキルを持つロボットが増えるということは大きなメリットを与えるかもしれません。

また親子連れであればまず子供が興味を持ち、親も一緒に興味を惹かれていく…というように幅広い層にヒットするのではないでしょうか。

ロボットができるところはロボットが、人間がするところは人間がというように使い分けると業務効率も向上していくかもしれませんね。


2017年2月6日 17:00


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