エンディングノートは書いてもらおう!書き方の例とは?
終活の1つとしてエンディングノートがあります。

に対して書いて欲しいとお願いするのも微妙な感じがしますよね。
しかし書き方の例を提示して「いつどこに受診したか分かると何かあった時に助かる」というようにお願いしてみると抵抗感なく書いてくれることもあります。

具合が悪くなってから、自分でできなくなってからではエンディングノートを作成するのは難しいことです。

元気なうちから終活について話し合い、抵抗なくエンディングノートを作成できるようにしていきたいものです。

エンディングノートをさりげなく勧める

エンディングノートは書いてもらおう!書き方の例とは?についてのイラスト エンディングノートを書いて欲しいと思っていてもなかなか直接「書いて」とは言いづらいですよね。

もし、親と体調の話になったらその時にさりげなく勧めてみませんか?

例えば「足が痛くて整形外科に行った」という会話をした時に、「何かあった時にどこの病院に受診しているか知りたいから記録して欲しい」というように勧めてみると抵抗感が少ないと言えます。

また終活ブームの今、「エンディングノートって今流行っているみたいだけど聞いたことある?知ってる?」と興味を持ってもらうような声かけもおすすめです。

その時には「書き方を知りたいから一緒に見よう」と言ってみるのもいいかもしれません。

子供が先に書いてみる

エンディングノートは高齢者だけが書くものではありません。

子供が先に書き込んでみて、親に書き方の例として提示するのも分かりやすく、親の興味を引くことができます。

携帯電話に登録していることで忘れている家族の連絡先、健康保険証の番号、治療中の病気や手術などをした記録など急に入院することになった時にも手続等家族に迷惑をかけずに済みますよね。

こうしたメリットがあることも伝えつつ、先に子供がエンディングノートを書き、親に診てもらうこともエンディングノートへの興味を持つきっかけとなるでしょう。

また親の代わりに子供が書き込んでいくこともおすすめです。
一緒に話をしながら書いていくことはコミュニケーションのきっかけにもなります。

まとめ

エンディングノートは終活のためだけにあるわけではありません。

備忘録的な使い方もできますのでいつでも書き始めることができます。
日々の日記と一緒に必要な情報を残しておくと急な入院となった時などにも役立ちます。

日常の会話の中で終活やエンディングノートについて話をして、親に興味を持ってもらえるようにしていくようにするとスムーズなのではと言えます。


2017年9月1日 17:00


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