イギリスのEU離脱で医療クライシスという大きなデメリット!日本は安全なのか?
EU離脱を決定したイギリス医療クライシスが発生しています。
これはEU加盟時代からイギリスで働いてきた他の国籍の看護師などがEU離脱に対し、否定的な感情を持ち退職したためと考えられています。

実際にイギリスでは救急診察が混雑し、待っていた患者さんが命を落としてしまうということが起こっており、問題となっています。

このようなことが日本でも起こるのかと言われるとはっきりと「起こらない」とは言えない状況です。

イギリスで起きている医療クライシス

イギリスのEU離脱で医療クライシスという大きなデメリット!日本は安全なのか?についてのイラスト イギリスでは第二次世界大戦後から国民医療サービス(NHS)という医療体制を取っています。

これは誰もが必要な医療を受けることができるという制度であり、外国籍の場合でも自己負担をすれば利用できます。

ただ、この医療制度では巨額の税金が投入されることになります。
しかしEU移民と呼ばれる外国籍の患者の医療費未払いなども多いことでNHSの継続が難しいという問題となっています。


そして今回のEU離脱決定により、NHSで働いていた医師や看護師などの医療従事者が退職してしまいました。
近隣の国からの医師など医療従事者の確保ができずに必要な医療が提供されない医療クライシスになってしまっているのです。

日本は大丈夫なの?

イギリスの医療クライシス。
日本で同じようなことが起こらないと言えるのでしょうか。

他の国と比べても医師が不足している日本では、医療クライシスが起こっているイギリスよりも国民1人あたりの医師の数は少なくなっています。
医学部の定員を増やしているとはいえ、今後も医師の不足は続くと考えられています。


また日本は高齢化しており、長寿化も進行しています。
そのため医療費を含み社会保障費も増大しており、日本でも医療クライシスが起こらないと言い切れる状況ではないのです。

日本で医療クライシスが起こらないようにするために専門家は医療費の抑制をすることを挙げています。

薬を後発医薬品にする、過剰な薬の処方をしないなどで医療費を抑制することが可能です。

まとめ

高齢者の中には処方薬の数が多く、効果が同じようなものを南条も内服していることがあります。
そうしたことに対して本当に必要な処方のみにするという意識を医師が持つことも大切です。

併せて健康に生活ができるよう一人一人が意識して生活をするということも先々の医療費を減少させることになります。

今日から意識して生活をして、病気にならないようにしていきましょう。


2017年2月23日 17:00


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