不眠は薬以外で治せる!覚えておきたい不眠症対策
不眠は非常につらいものです。
かといって薬に頼りすぎるとどうしても副作用などが怖いもの…。

できるなら薬以外の方法で治したいものですね。
不眠が辛いという方、一度自然にできる方法を試してみませんか?

高齢者にも多い、「不眠」

不眠は薬以外で治せる!覚えておきたい不眠症対策 不眠は老若男女誰に限らず起こりうる可能性があります。

しかし、高齢になればなるほど不眠に悩まされるケースが増えてしまうのです。

薬に頼ってしまうと、薬がなければ眠れないのではないか、という精神的負担も起こり得ますし、また薬自体が持つ副作用なども怖いですよね。

不眠は薬じゃなく、自然治癒も可能!?

とはいえ、すぐに解消できるということからついつい薬に頼ってしまいがちというのも現実。

しかし、不眠は日常的に意識することで防ぐことも可能なのです。以下のような対策を検討してみてはいかがでしょうか?

・眠くないうちに布団に入らない
眠くないのにもかかわらず布団に入ってしまうことで、より寝れていないということを意識してしまうことになってしまいます。
眠たくなる前に布団に入ることを避け、眠くなってから布団に入ることを心がけましょう。

・早すぎる時間帯での日光は逆効果
朝一番に太陽を浴びる、これはいいことだと認識されている方も少なくないのではないでしょうか?
しかし、不眠の方にとってはあまりいい行動とはいえません。
体内時計がより朝型へ移行してしまうからです。
早く起きすぎた場合、すぐに日光に当たるのではなく、カーテンを閉めた部屋でのんびりするというのもいい方法だといえるでしょう。

・運動する
運動すれば疲れて眠る、当然これらも原因として挙げられるのですが、一方で不眠の原因となってしまううつ病にも効果的なのです。
運動をすれば不眠を治せる以外にもその原因を元から断つということもできるのです。

生活習慣を見直すことが大切

不眠の原因は意外と「思い込み」であったりもするようです。

「今日も全然眠れなかった」という方を対象に調査すると、自己申告の時間よりも実際は長くの時間を寝ているという結果も出ているようです。

病は気から、ではありませんが、精神的なストレスや「眠れない」という思い込みが睡眠を阻害している可能性もあるのではないでしょうか。

いずれにしても、生活習慣を見直すことで不眠を改善することは可能だといえるでしょう。

薬には頼らず、できるだけ自分のリズムで睡眠をとる方がベストだといえます。防げる原因ならば、防ぐように心がけたいものですね。


2016年10月3日 17:00


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