もし介護が必要になったら・・・夫婦で話し合っておこう!
高齢化と共に少子化、核家族化が進んでいるため高齢者夫婦のみの世帯や老老介護の家庭が増えています。
そんな中、妻は夫婦生活を共にしてきた夫に自分の介護を任せたいと思っているひとが多いことがわかりました。

自分が介護状態になったら頼りたいのは「夫」

もし介護が必要になったら・・・夫婦で話し合っておこう!についてのイラスト 先述した調査では要介護状態になった時に頼りたいと思う家族は夫と答えた人の割合が多いという結果でした。

しかし夫が1番と言うわけではなく、 家族へ介護負担を掛けられないということで「介護職」に介護をして欲しいと思っている割合が約68%でした。

家族の中では夫が約23%であり、子供たちはその後に続いていきます。
実際はやはり家族に負担をかけるのは…と思っている人が多いですが、自分たちの介護が必要になった時に施設に入ることができるかは疑問です。

そして今は介護が必要になっても安心して在宅で生活できる地域包括ケアが進められています。

そのため今から介護が必要になった時のシミュレーションを行っておくことも大切かもしれません。

老老介護が増えている・・・

 老介護とは高齢者が高齢者を介護する状態を指します。
夫婦の場合もあれば高齢の子どもが親を介護する場合もあります。

今、日本では老老介護が増えています。
老老介護が増えてきた背景には少子高齢化や核家族化が考えられます。
また長寿化も背景にあるでしょう。

昔と比べて 何世代もの家族が一緒に暮らすということが少なくなりました。

そして大学などの進学に伴い親元を離れそのまま就職し地元に戻らないということもあります。
そうすると夫婦のみの世帯が増え、そのまま老老介護になってしまうと考えられます。

また長寿化で夫婦そろって長生きをし、病気やけがなどをきっかけに介護を必要としてしまうこともあるでしょう。

これらのことから老老介護が増えているのではないかと推測されます。

まとめ

今は元気でもいつ病気になる、いつけがをするというのはわかりません。

いつ介護が必要になっても困らないように普段から夫婦で将来のことを話し合うようにしましょう。

そして足腰が弱ってきたなと思ったら意識して身体を動かすようにしませんか?
足腰の弱りを感じる前に身体を動かすことを習慣にするのも介護予防につながります。

介護を必要としないように運動習慣を付ける場合、夫婦で一緒にウォーキングでもいいかもしれません。

ウォーキングをしながら将来のことを話し合ったら仲が深まるかもしれませんね。


2016年6月25日 12:00


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