50代からの学習意欲の低下の要因は?高齢者になる前に高い意識を保つ!
年齢を重ねると記憶力が低下して新しいことを覚えられないと思っていませんか?
実は脳機能はどんなに年を重ねても老化せず記憶力は低下しないのです。

ではなぜ年齢を重ねると学習意欲が低下するのでしょうか。
その要因と対象法をご紹介します。

50代に勉強が必要な理由

50代からの学習意欲の低下の要因は?高齢者になる前に高い意識を保つ!についてのイラスト 超高齢化社会に向け年金制度や定年退職制度にもいろいろと改正が始まってきました。
現在50代の人たちは現在のように60歳で定年を迎えることは労働力不足や金銭的な問題から考えても難しく、勉強を続けて働き続ける人が増えてくるのではないでしょうか。

その時に他の人たちよりも知識や経験などが豊富でなければ働き続けることが難しくなってきます。

元気なうちは働きたいと考えている人は勉強を続ける努力が必要になります。

年だから新しいことは覚えられないと思っていませんか?
この気持ちが学習意欲を低下させる要因の一つとして問題になっています。

年を取ると記憶力が悪くなるという誤解

年齢を重ねていくと若い時とは違い、記憶力が低下して新しいことを覚えられなくなったと勘違いしていませんか?
実は脳は年齢を重ねても記憶力が低下しないようになっています。

例え百歳を迎えても記憶力は低下しません。
年齢と共に記憶力が低下しているように感じてしまうのは、記憶するために繰り返し覚えることを大人はしなくなっているからだとも言われています。

子供のように繰り返し覚えることで記憶は保たれますが、大人は新しいことを記憶するのに繰り返すことが少なくなってしまいます。

名前も何回も会えば覚えることができますが、一度会っただけでは繰り返す機会はなくなかなか覚えることができません。
このようなことが要因となり記憶力が低下したと勘違いし、学習意欲までなくしてしまいます。

年齢を重ねても学習意欲を高めるには?

日常生活をしながら新しく学習することは時間的にも体力的にも難しい場合があります。
そんな時は日常生活の一部で新しいことを始めてみませんか。

イベントに参加する、新しい方法で仕事をしてみる、パソコンを使ってみるなどどんなことでも構いません。
同じことを繰り返す生活をしていると前頭葉に刺激がいかず学習意欲を高めることができません。


いざ新しいことを覚えようとしたときに学習する意欲すらわかなくなってしまいます。
このようなことを防ぐためにも同じことを繰り返す生活を少しだけ見直してみませんか。
学習意欲を低下させる要因をしっかりと把握し、対応することでより楽しい高齢者生活を迎えられるようになるはずです。


2016年12月20日 15:00


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