台風対策は身近なことから!窓をガムテープで貼るだけで違う!
岩手県の高齢者グループホームで、とても悲惨なニュースが報じられましたね。
ガムテープを貼るなども簡単な台風対策になるようです。

浸水や土砂災害の危険も多数懸念され、各地で台風対策が進められています。

台風対策として

台風対策は身近なことから!窓をガムテープで貼るだけで違う!についてのイラスト 現代では、台風の上陸前の段階からさまざまに情報が報道されています。

でも「まさか…うちだけは大丈夫」と思っていると大変なことがおこります。

いまいちど、見直してみましょう!

①家の外のは?
側溝やトイなどは大丈夫ですか?水はけが悪いとあふれだす危険があります。

②非常用品は点検してますか?
非常持ち出し袋は準備してらっしゃるとは思います。

一番に「懐中電灯」「水」「食料」ですね。

・懐中電灯(予備電池)
・非常用食料
・水
・着替え、タオル
・ライター、マッチ(密閉の袋に入れてください)
・救急薬品(常備薬も忘れないで)
・携帯ラジオ
・貴重品(10円玉)
・ガムテープ

水と食料品は3日分は準備したいですね。
また、賞味期限が切れていないかの確認も必要です。

電池も 懐中電灯に入れっぱなしだと、液漏れの可能性がありますよ。
そして、肝心な時に電池切れも困りますから確認しておいてくださいね。

③ベランダや庭は?
鉢植えなどが強風で吹き飛ばされることが良くあります。
もちろん丹精込めた鉢植えが大切なことでしょうが、それ以上に吹き飛ばされた拍子に窓のガラスを割る危険があります。

ベランダから下に落下するという危険もあります。ニュースの状況しだいで片付けをしましょう。


④断水などの被害も想定しましょう
そのために大切なのが飲料水ですね。
また、生活用水も大切になります。
浴槽や鍋などに水をためるとずいぶん助かりますよ。
(お風呂の水がトイレを流したり、汚れを洗うのに重宝します)

⑤家族で決めごとを
家族の緊急連絡方法を決めておくことも重要です。
もし、バラバラになっても集合場所が決めてあれば安心ですね。

⑥窓は大丈夫?
台風だけではなく、地震においてもガラスの割れでケガオすることがあります。
台風情報により「ガムテープ」で補強すると飛び散りを予防できますよ。
また、窓枠のがたつきにも効果があります。

「飛散防止フィルム」というすぐれものもあります。
窓ガラスに貼り付けておけば、割れてしまっても破片が飛ぶのを防いでくれます。

台風の際の注意事項

心配は重々分かりますが、接近しているときに用水路などの見回りは絶対に危険です。

毎回これらのことで高齢者の方の事故がありますね。例え見に行ったからといってどうなるものでもありませんよ。

用水路に限らず海岸などの見回りも同じです。
強風の中での屋外作業も何が飛んでくるかわかりません。

絶対にやめてください。 屋外へは出ないことが大切です。

また、特に高齢者の方は台風の際、緊急避難が困難になります。
早めの非難をしましょう。

まとめ

台風はニュースなどで備えが可能な災害です。
でも、接近してからでは間に合わないこともあります。

出来る台風対策は事前に整えておくことが肝心です。

そして、避難のときには「火の元」「ガスの元栓」「電気のブレーカー」「戸締まり」を忘れないようにしましょう。


2016年9月20日 17:00


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