ぎっくり腰の治療法!原因を突き止めて有効な治療を行おう!
ぎっくり腰は重いものを持ってなるイメージがありませんか?

実は重いものでぎっくり腰になるのはなんと1割程度なんです。
ぎっくり腰の原因と正しい治療法をご説明します。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の治療法!原因を突き止めて有効な治療を行おう!についてのイラスト ぎっくり腰になってしまう原因は残念ながらまだ分かっていません。

ですが腰椎が瞬間的にずれてしまうことや、背骨の椎間板が変形したり傷ついたりすることで腰の筋肉が負荷に耐えられず、炎症を起こすことが原因と考えられています。

瞬間的にぎっくり腰になる以外では、慢性的に腰に負荷がかかっている人は腰の筋肉が疲労して限界を超えぎっくり腰になる場合もあります。

このような人はぎっくり腰が癖になることが多くコルセットなどを使用するなど治療が必要です。

ぎっくり腰になる状況

先程もお話ししましたが、重いものを持ってぎっくり腰になる人は1割しかいません。
それ以外では急な動きや腰をひねった姿勢で動くことでぎっくり腰になってしまっています。

例えば椅子から立ち上がった時、落としたものを拾おうとした時、靴下を履こうとした時など日常生活の中の行動がぎっくり腰になる状況にあります。

ぎっくり腰になってしまったら自分で治療することも可能ですのでしっかりと知識をつけましょう。

ぎっくり腰の症状

腰に突然ギクッと電流が走ったような痛みが起こります。
痛み以降は腰を伸ばすことも曲げることもできず、歩くことすらできなくなります。

腰にピキッとするような痛みのあとだんだん痛みが強くなったりする場合もあり、この場合は最初歩けてもだんだん動けなくなっていきます。

腰の筋肉が緊張して熱くなり寝たまま動くことができません。

ぎっくり腰の治療法

ぎっくり腰は筋肉が炎症している状態ですのですぐ湿布などで冷やすようにしましょう。
最初は寝たまま動けないと思いますので横向きかうつ伏せになり、痛みが治まって立ち上がれるようになるまで安静にすることをおすすめします。

完全に治るまで寝たままがいいという考えもありますが、多少痛みがあっても動けるようなら動いた方が筋肉の衰えがなく今後のぎっくり腰予防になるとも言われているようです。

痛みが強く辛い時は病院で痛み止めの注射や薬を処方してもらい服用しながら安静に過ごします。

痛みが治まったら体の歪みを治すのに整体へ行くといいでしょう。

ぎっくり腰は体の歪みが原因で起こるので再発防止と治療を兼ねて歪みをとることがとても重要です。


2016年12月12日 15:00


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