ごぼうは日本でしか食べられない食材!?期間を伸ばす保存方法とは?
今が旬のごぼうは食物繊維が豊富で、食べると血糖を抑える働きがあったり大腸がんの予防、便秘解消など健康にいい食材ですが、実はごぼうは日本人しか食べていないそうです。

健康食品として日本では有名なごぼうですが、水分が抜けやすいので保存が難しく注意が必要です。

正しい保存の仕方と保存期間をご紹介します。

ごぼうは日本人しか食べない!?

ごぼうは日本でしか食べられない食材!?期間を伸ばす保存方法とは?についてのイラスト 日本人が大好きなごぼうですが、実は世界中で日本人しか食べていません。
食べれるかもしれないけれど本当か分からないと世界の人たちは認識しているようです。

実際ごぼうは中国やシベリア、北欧などで自生していますが、食用として栽培しているのは日本だけだそうです。

中国はごぼうを食用ではなくハーブの一種と認識していて、漢方として使用したりしているそうで食べ物とは思っていないようです。

ごぼうが外国人に受け入れてもらえない理由はあの独特の苦みなのかもしれません。

苦みが根のイメージを強くし、食用だとは思ってもらえていないのではないでしょうか。

戦後ごぼうを外国人捕虜に食べさせ処刑された話もある程、外国の人には受け入れられない味なのかもしれません。

ごぼうの保存方法

ごぼうは乾燥に弱く、水分が抜けてしまうとスカスカになってしまうので水分が抜けないように保存することが大切です。

できるだけごぼうは泥付きのまま購入し、しっかりと弾力があり硬いものを選びましょう。

冷蔵庫で保管する際にごぼうが長く切らないと入らない時は切った部分から水分が抜けてしまうので入るようなら切らずに保存することがベストです。
どうしても切る場合は切った場所に泥を付けてから根を下にして立てた状態でしまうようにしましょう。


冷蔵庫に入れる場合は軽く濡らした新聞紙を巻いてから保存するといいでしょう。

畑や庭など土がある場所がある人は埋めて保存すると長期間保存することができオススメです。

冷凍保存する場合は使いやすい大きさに切ってから薄い酢水に漬けて、水分をキッチンペーパーなどで拭いてから保存用の袋に入れて冷凍します。

ごぼうの保存期間

土付きのごぼうであれば1週間ほど保存が可能です。
土に埋めた場合は1カ月程伸ばすことが可能です。

しかし、ささがきにしたりなど切ってから冷蔵庫で保存している場合は切り口から水分が抜けて赤く変色してしまい2、3日しか保存できません。

きんぴらなど調理をしてから保存した方が5日間保存できるので調理してからの保存をおすすめします。

冷凍した場合は1カ月程度保存が可能です。


2016年12月16日 17:00


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