最新の高齢者詐欺情報!五輪チケット詐欺にご用心
2020年に東京オリンピックが開催されます。
そのことを悪用した詐欺での被害が増えています。この詐欺の種類の中でも最新のチケット詐欺では高齢者が被害に合うケースが多くなっています。

この詐欺は「チケットを買いましたよね」という電話から始まり、自分の名前が使われているという不安を煽り、最終的にお金を振り込ませる手口です。
そしてその被害額は大きいもので1500万円にもなるとのことです。

東京オリンピックに絡んだチケット詐欺とは

最新の高齢者詐欺情報!五輪チケット詐欺にご用心についてのイラスト 高齢者が被害に合う詐欺の中でも最新の種類のものが東京オリンピックに絡んだチケット詐欺です。

この詐欺ではまず「チケットを買いましたよね」という連絡から始まります。

「あなたの名前が悪用されている。そのために動いている弁護士が逮捕された」というような内容を伝え、高齢者の不安を煽り、お金を振り込ませるものです。

そして東京オリンピックという日本人にとって身近なもので油断させ、 名前が悪用されていると騙すことで余計に不安をあおる手口は高齢者にとって被害に合いやすい種類のような気がします。

高齢者が被害に合う詐欺とは

高齢者が圧倒的に被害に合う件数が多いのが振り込め詐欺です。

詐欺集団もその手を変えて様々な種類で高齢者をだまします。

オレオレ詐欺や還付金詐欺など振り込め詐欺だけでも多くのものがあります。

また 高齢者は詐欺被害の80%近くを占めています。
このことからも詐欺の種類は高齢者を騙すことを意識しているような気がします。

先述した東京オリンピックのチケット詐欺は最新の詐欺ですが、身近なことを使っています。

高齢者は瞬時の判断が苦手です。
それは理解力の低下や認知力の低下などに加え、難聴であることも関係しています。

電話越しの声はあまりはっきりと聞こえないため、よくわからないまま返事をしてしまう、本当に子供の声だと思ってしまうということも詐欺に合ってしまう理由になるのではないでしょうか。

まとめ

高齢者が詐欺被害に合わないためには高齢者に対して詐欺に関する情報を出し続ける必要があります。

しかもその情報はきちんと最新のものへアップデートするように提供していかなければなりません。

きっと高齢者の中には「私は絶対に詐欺に騙されない」と思っている人が多くいるでしょう。
しかし詐欺に関しての情報を持っていなければ被害に合う可能性は高くなります。

また、高齢者に対しての情報の提供方法にも配慮が必要になります。

高齢者が良く立ち寄るスーパーや銀行などでの掲示物や高齢者を対象とした詐欺に関する講座を開くことで閉じこもりがちな高齢者も外出する機会を持てる事にもなりますよね。

高齢者自身の意識と共に周りから高齢者を詐欺から守るということも意識していきましょう。  


2016年8月12日 9:00


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